断酒127日目:酒を飲まないで普通の生活をする

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今日は、断酒を開始してから127日目になります。

ようやく4ヶ月が経ちました。

飲酒欲求自体はあまりわかないですが、
まだたまに飲みたいという願望が出る場合があります。

でも、飲んでしまったら終わりなのです。

もはや、再飲酒は死に直結します。

まだ私は、死ぬわけにはいかないのです。


酒を飲まないで普通の生活をする。

アルコール依存症者にとっては、それが一番の幸せです。

酒さえ飲まなければなんでもできます。

車の運転もできます。
趣味のゴルフだってできます。
旅行にだっていけます。

たった1回きりの人生を、酒で棒にふりたくはありません。


飲まないで生きるか。飲んで死ぬか。

私の選択はその二つです。

もちろん飲まないで生きる方を選びます。

まだまだ生きたいのです。

そして、人生を楽しみたいのです。

過去やってきたことを振り返っても仕方ありません。

できるのは、今日1日飲まないこと。

そのことを毎日続けていきたいと思います。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

断酒102日目:死の苦しさは1回だけでいい

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今日は、断酒開始102日目となります。

やっと、100日を超えました。

今の状況としては、飲酒欲求はほとんどなく、
たまに飲みたい衝動はありますがすぐに収まるという感じです。


私が現在飲まないでいるのは、最後の再飲酒があまりにも
ひどかったからです。

再飲酒して5日目には血を吐いて病院に運ばれました。

もうその時は廃人同然で、自分がどうなってるのかさえ
自覚できない状態でした。

ただ、夜勤の先生が私の主治医だったことが幸いして、
かなりの手厚い処置をして頂いた結果、
なんとか6本目の点滴でだいぶ良い状態になりました。

しかし、

私はここでこう思いました。

『私はもう酒を飲めない体なんだ』

『これ以上酒を飲んだら死んでしまう』

と。


ようやく、死の恐怖の強さが飲酒欲求の強さに勝った。

そう今は感じています。

私自身、死ぬことへの恐怖心というのはないのですが、
酒飲んで苦しみながら死ぬことへの怖さは非常にあります。

病気で死ぬのは寿命ですが、酒飲んで死ぬというのは
ある意味自己責任の範囲です。

さらに、自分で酒を飲んで死ぬということは自殺と同じことになります。

そういう死に方はやはりしたくないです。

どんな病気でも死ぬ時は苦しいのでしょうが、
それは人生で1回でいい。

死ぬような苦しさを何回も繰り返すことはない。

私はそう思っています。


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断酒95日目:今生きていられることの幸せ

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今日は、断酒開始95日目になります。


アルコール依存症も初期で節酒がまだできるようであれば
いいですが、飲むと連続飲酒になるというとこまで進行したら
結構ヤバいです。

私は飲むと連続飲酒状態になりますし、節酒ができませんので、
1滴も酒を飲むことはできません。

最後に飲んだあの連続飲酒。

非常にひどいものでした。

飲んで4日目にはもはや廃人となり、
自分がなにをしているのかわからない状態。

そして、5日目にはどうにもならなくて病院に行き、
もう急性膵炎か?というくらいの腹痛を味わいました。


あれから95日。

今、酒を飲んでいない状態で1日1日を無事に過ごせています。

自分の趣味であるゴルフもでき、素面で毎日を送ることができる。

こんな素晴らしいことはありません。

アルコール依存症は進行性の病気です。

再飲酒を続けていくと病状は段々ひどくなり、
精神はおろか内臓がダメになってしまいます。

当然寿命も短くなって短命になります。

しかし、どんなに寿命が短くなっても、今生きているという事実は
変わりません。

今生きれる幸せを噛みしめ、今日も1日断酒継続に励みたいと思います。


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断酒73日目:飲酒欲求に打ち克った

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今日は、断酒開始から73日目になります。


さて、今回も私の飲酒体験を話したいと思います。

私は、20代の頃から酒が好きで、仕事が終わったら
ほぼ毎日酒を飲みに行っていました。

でもまぁ、まだ若かったことと、飲むのも外であったということから
きちんと節酒して過ごしていました。

30代は相変わらず飲んでいましたが、
大酒を飲むというわけでなく、仕事が終わったら焼酎を少し飲んで寝る。
そういう生活をしていました。

しかし、

私が40歳で会社が倒産して無職になった頃から、酒の飲み方が
まったく変わってしまったのです。

新しい仕事を見つけるものの上手くいかず、
仕方なしにバイトをはしごする形になり、ストレスは段々溜まっていきました。

バイトも長続きしないということで1日家に居ることも多く、
そういうことがあって段々酒の量が増えていきました。

昼酒も多くなり、1日で焼酎1升以上飲むようになると、
言動や行動に異常がきたしてきました。

妻に暴言を吐いたり、外で他人様と喧嘩をする。
そういうことも多くなり、今思うとここら辺がアルコール依存症を
大きく進行させてしまった時期だろうと思っています。

その後、連続飲酒にはならなかったものの、酒量が減ることはなく、
四度の急性膵炎を発症することになったのです。

急性膵炎は苦しかった。4日ぐらいお腹の激痛があり、
てんてこ舞いで入院していたという記憶があります。


昨日、あるストレスからかなりの飲酒欲求がわきました。
もう飲んでしまおうか!そういうところまできました。

しかし、なんとか再飲酒せずに乗り切りました。

今日も引き続き、1日断酒で頑張ります!


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断酒60日目:今生きているだけで奇跡

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今日で、断酒継続60日目になります。

ようやく2ヶ月が過ぎたわけですね。

なんとなく、断酒初日がはるか昔のように思えるのですが、
まだ2ヶ月しか経っていません。

過ぎ去りし日というのは、意外に遅いものです。


さて、私の連続飲酒の経緯ですが、

普通に酒が飲めていい状態というのは、たった1日です。

2日目は段々怪しくなってきて、3日目には嘔吐が始まります。

4日目はもはや廃人近くなっており、自分でも何が起きているのか
わかりません。

この状態であまりにも苦しくなり、救急車を呼ぶことが多いです。

しかし、処置されて家に帰ってきても、まだやめる意思はないのです。

とても苦しいのですが、身体的異常がまだたいしたことないからですね。

しか~し、

5日目になると身体異常が発生します。

水飲んでも吐く。
当然ながら、酒飲んでも吐く始末。

さらには、胃が荒れすぎて血が混じった嘔吐をし、
そのうち胃の痛みがMAXとなります。

そこで夜が多いのですが病院に運ばれます。

点滴してもらうのですが、吐き気や胃の痛みが収まりません。

前回の再飲酒では、これ絶対膵炎や!というぐらいの腹痛に
襲われました。

死にそうでした。そして、死んでもおかしくはなかったのです。


今の私、はっきり言って生きているだけで奇跡の状態です。

前回の再飲酒で死んでいてもおかしくはなかった。

次また飲んだら、今度もいっしょの状態に陥ることでしょう。

死ぬことは仕方ないですが、あれ程苦しんでは死にたくない。

そして、酒飲んで死ぬなんて、あまりにも惨めです。

人生とは苦しいです。
常にフラットな状態で落ち着いて過ごせることはありません。

しかし、たとえどんなことがあっても酒だけは飲まない。
そして、飲みたくはない。

一度きりの命。大切にしたいと思います。


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断酒54日目:酒飲んで死なない

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酒飲んで死にたいか?

その答えはNOであります。

酒で死ぬのはとても苦しいこともありますが、
やはり人生の終わりとしてはあまりにも惨めです。

寿命による死は仕方がないと思います。

でも、酒で死ぬのは嫌なのです。

私の体は、もう酒飲んだらいつ死ぬかわかりません。

もう、そういう時期まで来てしまったのですね。


前の再飲酒で胃をやられてから50日あまり。

今でも胃の状態は悪いです。

熱いものを食べるととても胃が痛くなります。

ということは、それ程あの時の胃の状態は酷かったのです。

もう死ぬ、もう死ぬ。そう思いながら点滴を受けていました。
でも、痛みは一向に引く気配がありませんでした。

こんな自分に誰がした?

それは間違いなく自分であります。

誰の責任でもありません。
自分が酒を飲んだから悪いのです。


もう酒はいいです。
そして、もう二度とあのような苦しみを感じたくはありません。

酒を飲まなくても人生とは苦しいです。

楽しいことというのはそうあるものではない。

でも、自分自ら酒飲んで死を選ぶ必要はないではないか。

そう思うのです。

人生とは苦しい。しかし、酒飲んだらもっと苦しい。

ならば、酒を飲まない生き方を選択すること。
それが賢明であるでしょう。


今日も1日、飲まないで過ごそうと思います。

普通のことが普通にできる幸せ。

そのことを感じながら有意義な1日にしたいと思います。


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断酒51日目:死ぬより辛い連続飲酒

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酒飲んで連続飲酒になり、病院に運ばれて腹痛を起こす。

52日前に私が起こしたことです。

しかし、この腹痛がものすごかったのですね。

もう、腹の中から摘み上げられているように、
痛くてしょうがない。

もう、こんな痛みなら死んだ方がいい。
そう思いました。

次の日から酒を止め、断酒に入りました。

この51日間、簡単に過ごせたわけではありません。

大きな飲酒欲求は4度ほど来ました。

しかし、飲みませんでした。

だって、飲んだらあれ程苦しい思いをするのですから・・・


まだ、酒を飲みたいな~~~と思う時があります。

そりゃそうでしょう。
30年も好きで飲んでいたのですから。

しかし、私はアルコール依存症になってしまったのです。

当然、節酒などできません。

そして、飲んだら最後。
くたばるまで飲み続けるのです。

こんな自分に誰がした?

それは、自分がしたのです。

大酒飲んでストレスを発散する。

そうできた時は良かったです。

今ではもう、酒飲むのなら死ぬ覚悟でいなければなりません。

ほんと、私の身体はボロボロです。

前回の再飲酒でも死んでいた確率が高いです。

でも、まだ生かせてくれた。

そのことに感謝しないといけません。


私が最近思うのは、酒飲んで病院でお世話になる。
このことを何回繰り返したことか!ということです。

10回や20回の話ではありません。

しかし、病院の医師や看護師は見捨てずに診てくれたのです。

その方たちを裏切ってはいけません。

私は、妻以外にもいろんな方に迷惑をかけてきたのですね。

毎日飲まないで生活をし続け、彼らに償いをしなければいけません。

昨日も少し危険な状態でした。

でも、飲みませんでした。

今日も飲まずに1日を終えたいと思います。


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