断酒95日目:飲んでも苦しさはやってくる

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かなり更新が途切れてしまいました。
でも、相変わらず断酒は継続しています。

今日は断酒95日目。
ようやく3ヶ月が過ぎました。

前回の記事が44日目でしたが、
それから51日も経っていたのですね。

この51日間どうしていたか?

結構マシな感じで断酒は続いてましたが、
危ない時は2回ほどありました。

もう飲んでしまおう!

そういってコンビニの前まで行ったこともあります。

しかし、

結局は恐怖のために飲みませんでした。

恐怖?

それは、飲んだ後の苦しさのことです。

私の場合、再飲酒して飲めても2日。
あとは、水飲んでも吐く状態が続きます。

その苦しさは尋常ではありません。

さらに、断酒した後の離脱症状も苦しいですね。

そういう苦しさのことを考えると飲めないのです。


人生とは苦しく、生きるのは辛いものです。

しかし、

自分であえて苦しくなることを選択する必要は
ないじゃないですか。

飲まなければ幸せではなくとも普通には過ごせます。

だったら、そっちを選んだ方がいいです。


飲めなくなった自分の体を悔やむ時もあります。

しかし、自分でそうしてしまったのですから仕方ありません。

アルコール依存症は治る病気ではありません。
でも、進行を止めることはできます。

私も今年の11月がきたら50歳になります。

40代は酒のことで酷い生き方をしましたが、
50代は断酒を続けて良い人生にしようと思っています。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒44日目:酒を飲まなければ幸せになれる

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断酒44日目。

すこ~し安定してきた感じがします。

飲みたいという欲求は最近ありません。

だいたい、

飲んではいけない体になっているのですから、
絶対に酒を飲んではいけません。

でも、これからずっと継続できるか?
と言われるとその自信はありません。

だって、

私は飲まないと言い続けて何度も再飲酒を
してきたのですから。


自分がアル症であることって、
なかなかカミングアウトできませんよね。

まだまだアル症に対する差別的な考えがあって、
アル症=気違いのような感覚を持たれている人が
多いです。

でも、

アル症ってれっきとした精神の病気なんです。

精神の病気ですから、治療は精神科に行くべきです。

私も精神科に通院していますが、
そこで主治医に色々助言をいただきます。

最近言われたのはこうでした。

・決して自己否定しないこと
・楽しかった時期やことを考える
・物事を否定的に考えない

今、一番私にとって大切なのは自己否定をしないことでしょう。

今までやってきた失敗や挫折。
そのことをいちいち考えてもなにも良くはないです。

生きていく上で大切なのは今、そしてこれからです。

酒で蝕まれた人生でも、断酒を続けていれば
幸せに生きることだって可能です。

先のことはわからないが、
今酒を飲まずに普通の生活をしていこう。

そういう考えで生きていくのが大切なのでしょう。


世の中、酒への誘惑はたくさんあります。

TVのCM、スーパの酒売り場、居酒屋。

そういうものがたくさんありますが、
まずはそのものたちと自分は関係ないものと
考えることが大事でしょう。

酒への誘惑にはできるだけ近づかずに、
素面の生活をしていく。

つまり、アル症には断酒が必要なのです。

そして、

断酒継続こそがアル症患者にとっての唯一の
生きる手段なのです。


先はあまりにも長い。

でも、今飲まないことならできる。

断酒日を多くしようというよりも
今飲まないことに執着する。

その積み重ねが断酒継続の秘訣でしょう。

酒を絶対に飲まない。

それを頭にきちんと叩き込んで毎日を
過ごしたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒37日目:今度の再飲酒は死ぬかもしれない

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断酒37日目。


酒は飲んでないのですが、なぜか不安。

普通に生活している時はいいのですが、
TVで酒のCMが流れたり酒の情報が出ると
なにか胸に熱いものがこみ上げてきます。

結果的には再飲酒する時の気持ちの前触れ
なんですが、それが本当に嫌です。

なんでこんなに苦しんでいるのに
TVでは酒は良いものと宣伝するのか?

アル症で苦しんでいる方はたくさんいるのですから、
もう少し自粛してほしいものです。


断酒を継続するのは大変なことです。

だって、脳が欲求しているものを
自分の心の意志で止めているのですから。

今でも酒飲んだ時の快楽感が忘れない時があります。

ストレスや自分の無意味な生き方などを
忘れさせてくれる。

そこへ行きたい気持ちがあるのは否めません。

しかし、

連続飲酒になる私は、快楽感だけでは済まないのです。

3日目以降の苦しさ。

胃が荒れて酒飲んでも吐く。水飲んでも吐く。

そして、意識はもうろうとして廃人同然になる。

その苦しい状況が待っているからです。

もう、そうなったら自分の意思では動けません。

病院に連れて行ってもらうのも
妻に助けを求めないといけません。

でも、もう最近では診てくれる病院も減りました。

今度再飲酒したらダメになって診てくれる
病院もないかもしれません。

そうなったら、待っているのは死です。

辛いとわかっていても、吐くとわかっていても
酒を飲む。

そんなの死ぬしかないわけです。


私が生き続けるためには断酒しかありません。

その方法しかないのです。

今度飲んだら死ぬ。
それを肝に命じながら1日1日断酒に励みたいと
思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒34日目:酒は「百薬の長」ではない

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断酒34日目。


酒とは麻薬のようなもの。

決して「百薬の長」ではない。

ウィキペディアによると、
日本の飲酒人口は6000万人。
そのうち、アルコール依存症者は
230万人と書かれている。

230万人がアル中。

なんとすごいことか。

それでもTVではバンバン酒のCMをしている。

非常におかしなことと言える。


アルコール依存症は完治しない。

ただ、断酒を続ければ病気の進行を止めることはできる。

断酒。

この手段だけがアル中を助ける。

私だって酒をコントロールできた時期はあった。

その時は案外楽しかった。

しかし、

今はもうコントロールできない。

飲んだら飲みっぱなしである。


私の祖父もアル中であった。

そして、酒で死んでいった。

私は、そのDNAを受け継いだのである。

下戸だったら良かったな~~

と思う。

しかし、

今さらそんなことを言っても仕方がない。


私は、一生分以上の酒を飲んだ。

そして、それでアル中になり体が蝕まれた。

もう、再飲酒することはできない。

再飲酒したら、命を落とすこともありうる。

私はもう、そういう状況まで来ているのである。


先のことはわからない。

でも、断酒を継続したら生きていけることは
わかっている。

だから、今日も断酒をする。

もはや、酒は私と関係のない飲み物なのである。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒31日目:今日1日を飲まないで過ごす

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断酒31日目。
やっと1ヶ月になりました。


断酒は続いているのですが、
時々思うことがあります。

あぁ、飲みたいな~~

って。

厳重に自分の気持ちを律しているはずですが、
それでもまだそういう気持ちがある。

依存症とは大変な病気です。


昨日はちょっと不安だったので
安定剤を服用しました。

断酒もまだまだ今日で31日目。

飲酒欲求がわくのは自然のことです。

そして、

まだまだ自分を信用してないのですね。

こうやっていても、いつか飲むんじゃないか?

そういう気持ちが強いです。


私は、アルコール依存症末期です。

連続飲酒にもなり、膵臓も悪く明らかに身体依存です。

精神依存だけの場合はいいですが、身体依存まで
病気の進行が進むと、もはや生きていくには
断酒しかありません。

その断酒。
1年や2年ではダメなんです。
一生涯継続しないといけません。

しかし、

今から生涯断酒を目指すとなると、
あまりにも目標が高すぎます。

なので、

とりあえずは1年。

そして、

今日1日を飲まないでしのぐ。

そういう1日1日の積み重ねを続けていく。

今、私ができることはそれだけでしょう。


今日1日も飲まないで過ごそうと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒27日目:酒で現実から逃げていた私

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断酒27日目。


私は今年で50歳。

40歳の時に勤めている会社が倒産して
職を失いました。

そこから、大量に飲酒するようになったのです。

就職活動もうまくいかない。

そういうこともあって、昼から大酒を飲むように
なりました。

元々酒は好きだったのですが、
酒を飲んでいる時だけは現実から逃げることが
できました。

結局、酒で辛さを誤魔化していたのですね。

人生って結構辛いです。
思うようにいかないことばかり。

そういう時どうするか?

やはり、私には酒しかありませんでした。


歳をとっていくごとに就職は難しくなりました。

そして、その分酒量は段々増えていったのです。

多い時は1日焼酎を2升近く飲んでいたと思います。

でも、最初の頃はそれでも長期間飲めたのです。

しかし、

4年ぐらい前から連続飲酒をするようになりました。

それでも、最初の頃はまだ良かったです。

しかし、

段々飲み続けると吐くようになり、
今では飲んで3日も飲み続けられない体になりました。

もはや、私はアル中末期状態。

だから、酒は絶対に飲んではいけません。

「生きたいならば酒飲むな」

そういう言葉が心からわいてきます。


まだまだ私は50歳。

社会的に引退できる歳ではありません。

なので、

どこかで働いていかないといけません。

となると、

再飲酒したら1週間は休まなければいけないので、
再飲酒をすることはできないです。


これからの断酒。
心して続けないといけません。

断酒するか死ぬか?

どちらを選択するか。きちんと考えないといけないのです。

今は断酒が続いてますが、今後のことはわかりません。

自分でも自分に自信はありません。

しかし、できれば再飲酒することなく生涯を終わりたい。

そういう気持ちの中で1日1日断酒を継続していきたいと
考える次第です。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒24日目:とても無様な再飲酒

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断酒24日目。


連続飲酒。

これほど無様なものはありません。

酒をたらふく飲む。
そして、眠くなったら寝る。
また、起きたら飲む。

こんなの人間じゃないです。

それに、私は長い間酒を飲むことができません。

飲めるのはせいぜい3日まです。

そのあとはひどいもの。

人間が廃人と化すのです。


昔は大量に飲んでも酒は止まりました。

しかし、

病気が進行したのでしょう。

今では酒をコントロールすることが
できなくなりました。

私は今年で50歳になります。

そして、アルコール依存症者の平均寿命は
52歳と言われています。

あと2年。

なんとか飲まないで超えていき、
60歳を迎えたいと思っています。


不安はあります。

また飲んでしまうのではないか?と。

自分にも自信がありません。

これは、

断酒歴が短いからということではないです。

5年、7年経ってもスリップしてしまう方はいるのです。

だから、

今の断酒は生涯断酒と思って取り組まねばなりません。

この病気には、完治したということはないです。

一度なってしまうと一生付き合っていかないといけない。

ほんと難儀な病気になったものだと思います。


先のことはわかりません。

でも、今そして今日飲まないということはできます。

きちんと断酒に真正面から取り組み、1日断酒で
いきたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。