アル症の人間にとって、断酒継続こそが幸せ:断酒41日目

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒41日目です。

体調はまずまずの調子で、精神的にも安定した状態を
保っています。

ただ、断酒に関しては今後のことはわかりません。

私ができることは、今日1日飲まないで生きる。
それだけであります。



今、飲んでいる時のことを思い出すと、
あの連続飲酒で嘔吐しても飲んでいるという風景が
よみがえり、もうあそこには戻りたくない。

そういう気持ちが強くわいてきます。

話は変わりますが、

以前の記事にも書きましたが、断酒をしているといっても
すべてが幸せになるというわけではありません。

人生とは苦しいことが多いのが現実です。

今まで人生が苦しかったから再飲酒をしていたのですから、
当然現実の世界は苦しいのが当然なのであります。

しかしながら、

飲んでいる時と断酒している時とどちらがいいのか?

なんていうことは愚問ですよね。

当然ながら、断酒している時の方がいいのが当たり前。

だって、飲んでいる時は酒飲むしかできないですが、
断酒していたら適確な判断ができ、かつ自分の気持ち次第で
何だってできるのです。

断酒を継続していくと断酒していることを忘れがちになりますが、
きちんと考えるとアル症の人間にとってこんなに幸せなことは
ありません。

仕事はできる、趣味もできる、妻と仲良く過ごすことができる。

現実は辛いものであっても、これほど幸せなことはありません。

アル症の人間にとって、断酒継続こそが幸せ。

そのようにも言える気がします。



飲まない生き方をしていく。

それは、アル症になっても生きていけるチャンスをいただける
ことであります。

このチャンスを逃したくはない。

そのように思っています。


今日は仕事が休みで休日です。

趣味のことをしたり、好きなことをして素面で過ごそうと思います。

また、

今日1日飲まない生き方をし、眠る前にそれができたら感謝したい
と思う次第です。


にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

"アル症の人間にとって、断酒継続こそが幸せ:断酒41日目" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント