辛いときこそ、底つきを思い出そう。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


体調の悪さが続いています。
なにかしっくりいかず、気力もわかないのです。

鬱であると思いますが、内臓疾患であることも
考えられることです。

こういう体の調子が悪い時に危険なのは、

『現実の辛さから逃げよう』

という気持ちが出てくることです。

つまり、

再飲酒の危機であるのですね。

体の状態だけではありません。
ストレスがず~っと続くと、飲酒欲求がわいてきます。

しかし、その時こそが乗り越える時なのです。
そこで飲んでしまっては、断酒継続などありえません。


酒は、合法的な麻薬です。

なので、飲酒すると辛いことを忘れさせてくれます。
そのことを脳が覚えているのです。

しかし、

そこで飲んでしまってはいけません。
現実的にもっとひどい状態になるからです。

断酒をされているの多くは、底つきを体験されていると思います。
そこへまた行ってはいけないのです。

断酒は意志ではどうしようもないと言われますが、
やはり強い意志が重要だと思います。

同じ失敗をしてはいけません。
人間、学習していかねばならないのです。

『人に迷惑をかけず、幸せを望むなら飲むな!』

そう自分に言い聞かせて今の悪い状態を乗り切ろう
と思います。


今日で断酒開始19日目です。
なにもなく、1日断酒で1日を終えたいと考えています。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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