酒を飲んで、死に急ぐようなことをしてはいけない。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


飲酒時代を振り返っってみると・・・

自分は確実に、

『死に急いでいた』

という気がします。

どういうつもりで酒を飲んでいたかというと、

『もうどうなってもいい。生きていても仕方がない』

『酒飲んで死ねるものならそれでいい』

そのように思っていた気がします。

しかしです。

断酒して良い生き方を取り戻した今思うこと。

『人生は1回きり。命を大切にしないといけない』

そう強く感じます。


しかし、酒を大量に飲んでいる時は気付かないのですね。

『今の自分の状態が異常である』

ということを。

ただ酒というものに依存し、その状態が普通だと思ってしまう。

そこが、酒が麻薬だという証であります。


今、酒に溺れている方はたくさんおられることでしょう。

こうやって記事を書いている朝でも、酒を飲んでいる方も
たくさんおられると思います。

私もそういう人生を送ってきたので簡単には言えませんが、
もしこのブログを読まれていたなら頭に入れておいてほしい
と思います。

『今、朝から酒を飲んでいることは異常な行為です』

『このままいくと、心身ともに壊れ先にあるのは死のみです』

そして、

『絶対、今の状態から抜け出ることができます。そう簡単に
 酒は止めれないでしょうが、止めたならまた自分を
 取り戻すことができます』

と。

早めに気付くのがいいですが、酒とはそう簡単なものではありません。
やはり、「底をつく」まで止めれないのだと思います。

でもです。

必ずいつか酒を止め、また良い生活を取り戻しましょう。

死に急ぐことなど、決して必要のないことです。



今日は、断酒183日目です。今朝も抗酒剤を服用しました。

1日断酒で、今日も良い1日を過ごしたいと思います。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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