死が怖いと思ううちに酒を止めること。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


飲酒時代を振り返って・・・

このことが結構大事だと思うこと。

それは、

『死が怖いと思ううちに酒を止めること』

です。

人間は大小はあるでしょうが、皆死が怖いのです。

こうして普通に生きていますが、心の中では死を恐れている。

でも、そういう死を恐れることは普通だと思うのです。

しかしです。

酒に溺れ酒にすべてを支配されてしまうと、いつの日か
死を恐れないようになってくる時があります。

かく言う私もそうでした。

酒を飲んでる毎日を送っていると、

『あぁもう、生きてても仕方がないな』

『もう、人生の幕を閉じても構わない』

なんていう思考が普通に思えてきます。

こういう状態、非常に危険です。絶対にこんな状態に陥ってはいけません。

人間には、その人個人が持っている寿命というのがあります。
それに向かい、一生懸命生きていく。それが人生だと思うのです。

しかし酒を飲んで、アルコール依存症も中期~末期にくると、
そういう考えにはなりません。

『すべての自分を否定する』

という行為が続きます。それも、酒をずっと飲み続けたままで・・・


そこから抜け出すのです。決して、酒飲んで死のうなんて思ってはいけません。

私が断酒をしてよい人生を取り戻したように、どんなアル症の方でも
人生を取り戻すチャンスがあります。

以前にも言いましたが、

『1回きりの人生、酒をやめて一生懸命生きましょう!』

そうしないと、死んでも後悔することになります。
というか、死にきれないと思うのです。

必ず酒を止めれば、よい生活が待っています。
そのことは確実です。

少なくともぼろ雑巾のように酒を飲んで、家でくだを巻いているよりは、
マシだと思います。

『まだチャンスは残っている』

そう思って断酒を決意しましょう。



今日も梅雨で、曇りの朝になっています。

天候はどんよりしていますが、意識ははっきりしています。

今日も、1日断酒で良い1日を過ごしてまいります。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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