「酒さえ飲まなければいい人なのに」とは言われたくない。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


飲酒時代や再飲酒を繰り返していた頃、よくこう言われました。

『あんたは、酒さえ飲まなければいい人なのに』

と。

私、この言葉がほんと嫌いでした。

やはり、現状の自分を否定する言葉ですから。

しかし、わかってはいるけどなかなか止めれないのが酒です。

そういう時、私は自分を責めました。

『なんで酒を止めれないのだろう』

と。


断酒を始めるには、きっかけ(底つきなど)が必要です。

しかし、断酒を継続するのは、自分の意志次第なのであります。

『一杯目の酒には絶対に手を出さない』

その意志をどれぐらい強く持つか。

それが、断酒継続には必要なのだと思っています。


最近(3月に入ってから)の私、非常に精神的に不安定な状態が
続きました。

『今まで生きてきた中で、これほどまでに苦しんだことはない』

そう何回も思った次第。

しかし、飲酒願望がわいたことは事実ですが、酒には決して
手を出しませんでした。

『もう二度と、あの世界には戻らない』

『酒に逃げても、なにも解決はしない』

その考えのもと、なんとか断酒を継続することができました。


『あんたは、酒さえ飲まなければいい人なのに』

もう二度と、この言葉を言われたくはありません。

なので、

毎日毎日一歩ずつですが、着実に断酒を続けていこうと思います。

今日は、断酒を開始して110日目です。

いつもと変わらず、1日断酒で過ごしていこうと思っています。


応援いただければ嬉しい限りです。
こちらをポチっと押してください。


にほんブログ村


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

"「酒さえ飲まなければいい人なのに」とは言われたくない。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント