断酒34日目:酒は「百薬の長」ではない

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断酒34日目。


酒とは麻薬のようなもの。

決して「百薬の長」ではない。

ウィキペディアによると、
日本の飲酒人口は6000万人。
そのうち、アルコール依存症者は
230万人と書かれている。

230万人がアル中。

なんとすごいことか。

それでもTVではバンバン酒のCMをしている。

非常におかしなことと言える。


アルコール依存症は完治しない。

ただ、断酒を続ければ病気の進行を止めることはできる。

断酒。

この手段だけがアル中を助ける。

私だって酒をコントロールできた時期はあった。

その時は案外楽しかった。

しかし、

今はもうコントロールできない。

飲んだら飲みっぱなしである。


私の祖父もアル中であった。

そして、酒で死んでいった。

私は、そのDNAを受け継いだのである。

下戸だったら良かったな~~

と思う。

しかし、

今さらそんなことを言っても仕方がない。


私は、一生分以上の酒を飲んだ。

そして、それでアル中になり体が蝕まれた。

もう、再飲酒することはできない。

再飲酒したら、命を落とすこともありうる。

私はもう、そういう状況まで来ているのである。


先のことはわからない。

でも、断酒を継続したら生きていけることは
わかっている。

だから、今日も断酒をする。

もはや、酒は私と関係のない飲み物なのである。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。