何故私は、アルコール依存症になったのか

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒27日目になります。


ここ2日ぐらいですが、段々と普通の生活が
当たり前のようになってきています。

というか、普通の生活に慣れていっている
気がするのです。

つまり、

酒に対する恐怖。再飲酒してしまうのではないか
という不安。

そういうものが薄れていっているのであります。

とても危険な感じがします。

やはり、自分がアル症であることをきちんと自覚し、
毎日飲まない生き方をしていこうという意志を持って
過ごしていかないといけません。

あの、死んでもおかしくなかった連続飲酒。

その底つきを忘れてはいけないのです。

もう一度気持ちを取り戻し、1日1日飲まないで生きていく
ことを再認識したいと思います。


さて、話は変わりますが、

私は何故アルコール依存症になってしまったのか?

そのことを考えてみました。

直接的な原因は、40歳を超えてから無職の時代があり、
その時期に大量飲酒をしてしまった。

ということになりますが、

ず~っと若い頃に戻り考え直すと、

社会人になってから、一人酒(家飲み)を始めた。

というのが根本の原因になると思われます。

学生の頃はストレスというのがほとんどなかったので、
一人暮らしでしたが家で一人で酒を飲むということは
ありませんでした。

しかし、社会人になるといろいろストレスが溜まってきます。

それを解消するために一人酒をするようになったのです。

そして、

20代後半でまだ独身だった頃、一人酒の量は段々と
増えていきました。

明日仕事があるという夜でもウイスキーをかなり飲んでいて、
1本を空けるということもありました。

さらに休日の日は昼から飲む時もあり、そういう時はもう酒量
というのがわからない程飲んでいた気がします。

結局、自分では自覚していなかったですが、もう20代の頃から
アル症であったのです。

ただ、私が酒に強かったということや、酒に対する耐性が
かなりあったから問題飲酒にならなかった。

というだけでしょう。

しかし、長年の大量飲酒は段々と心身をボロボロにしていきます。

なので、40代を超えてからの大量飲酒時代で膵炎を発症するまで
アル症の病気は進行してしまったのでしょう。

とても無知でありました。

20代~30代に酒の怖さを少しでも知っていれば、
今の私は普通の人間でいられたことでしょう。

しかし、初めての膵炎を発症するまで自分がアル症になるとは
まったく思っていなかったのです。


きちんと適量で酒を止めれる方でない限り、一人酒はしない方が
いいでしょう。

そして、この日本ではほぼ教えてくれない酒(飲酒)の怖さを
自ら知っておくこと。

今思うと反省ばかりでてくるのですが、無知であった自分を
責めるしかないのでしょうね。


でも、もう今となっては過去のことを後悔しても仕方がありません。

現在は、酒を飲んだら必ず連続飲酒になる状態まで
病気は進行しています。

さらに、膵臓がやられてしまって内臓もよろしくないです。

なので、絶対に酒を飲んではいけない。
そして、断酒を継続していく。

その方法しか私が生きれる道はないのです。


今日も1日酒を飲まないで過ごそうと思います。

また、飲まない生き方をしていくという自覚をきちんと持ち、
底付きを決して忘れないようにしていく。

そうやって、1日1日を大切に生きていこうと思う次第であります。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

この記事へのコメント

taro
2018年06月29日 01:04
断酒満2年です。やめた直後より、時間がたって、つい、ふと、一口だけ飲みたい!って思う衝動が、何日たっても、急に襲ってくるのがやっかいですね。一口だけで止まるならば、ちょこっと飲みたいけれど、一口飲んでしまったら、二口目、三口目が止まらないですからね。そして、一回や二回は、ちょこっとで終わっても、何回も飲んでいたら、いつの間にやら、ガバッと飲んでしまいますものね。一生分はもう飲んだから、残り人生は断酒で生きねば。
RE:taroさんへ
2018年06月29日 04:09
taroさん、こんばんは。

断酒満2年、お疲れさまです。素晴らしいことと思います。

飲みたいという衝動。これは、アル症の人間にとってどうしても避けて通れないですよね。本当に飲みたい!と思ってしまったらもうそれを止めることはできないので、普段からの自覚というのが必要なのだと考えています。

一口飲んで止められるなら苦労はしないです。でも、一口飲んだらもう止まらないのがアル症なんですよね。

そうですね。残りの人生、酒なしの素面で生きていきたいものだと私も思っています。

コメントありがとうございました。
ヒロシ
2018年06月29日 07:41
テツさんおはようございます。

私の場合、なんでもトコトンやってしまう性格があり、飲酒もゆっくり加減しながら飲むことなんてできなかった。

初めから飲みたいだけ飲むという危険な飲み方だったため、知識があっても都合の良いように解釈し結果は同じだったと思います。

不器用な私には難しい飲み物だった。感じですかね。
RE:ヒロシさんへ
2018年06月29日 07:48
ヒロシさん、おはようございます。

そうですね。人間の性格ってなかなか変わらないものですから、仮に酒による害を知っていたとしても同じ結果になっていたかもしれません。

今になってしまうと過去を悔やんでも仕方がないです。飲まない生き方を続けていくためにも、1日1日を大切にして断酒していくしかないですね。

酒。恐ろしい薬物であります。

コメントありがとうございました。
美女美女
2018年06月30日 17:13
普通の生活に戻ってきたのは良いことですが、又飲酒をした場合は今度こそ怖いことになりそうで心配です。精神的なストレスや体調の不具合等でどうしても飲みたくなってしまうことがあるかもしれませんが、そこをグッとこらえましょう。テツさんは本当にアルコールには強いのかと思われますが病気には勝てません。お互い普通の死に方をしたいですよね。
辛い事も多々あるでしょうけど、少しでも楽になられる事を願います。
RE:美女美女さんへ
2018年07月01日 00:10
美女美女さん、こんばんは。

そうですね。もう今度再飲酒した場合は、命の保障はない気がします。それ程、内臓の方がやられている状況です。

今日でマル30日目となります。ようやく1ヶ月です。でも、まだまだ今の状態は我慢の断酒期間です。飲酒欲求がわかないように注意しないといけませんね。

断酒をしていても辛いことはたくさん襲ってきます。しかし、それに負けずに断酒継続をしていきます。

コメントありがとうございました。

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