アルコール依存症になってよかったかもしれない。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


突然ですが、

『アルコール依存症となった今、どう思うか』

なのですが、

少し前は確かに、病気になったことを悔やんでいました。

しかし今は、

『アルコール依存症になってよかったかもしれない』

と思い始めてきた感じがします。


私がもしスリップしたならば、完全に連続飲酒状態に
入ります。

そして、飲めて3日。重症ならば、5日で水さえも受け付けない
体となってしまいます。

当然そういう状態であれば、仕事には行けません。
クビになることさえ、覚悟しておかねばいけないことです。

なので、体的にも生活的にも今後酒を飲むことは
できないのであります。

しかしです。

酒を飲まずに生きていると、いいことがたくさん出てきます。

・常に素面の状態でいるため、間違った判断をしにくい。
・普通の生活が普通に送れるようになる。
・家族との仲も円満になる。
そして、
・体が今まで以上に蝕まれることなく、病気の進行が止まる。

このこと、まだアルコール依存症になってなかったらどうか?
おそらく酒害に苦しみ、普通の生活は営めないと思います。

なので、

『私は幸せを得るため、必然的にアルコール依存症に
 なったのではないか?』

そういう気持ちにさえなる今日この頃です。


『酒を飲んで、気持ちいい状態にもう一度なりたい』

そういう飲酒願望がないと言ったら、嘘になります。

しかし、今冷静に考えると、

『酒を飲まない生き方のほうが、ずっとマシなのではないか』

そう思うのです。


酒を飲む人生と酒を飲まない人生を天秤にかけたなら、
明らかに「酒を飲まない人生のが幸せだ」。

今現在は、そう確かに言えるのであります。



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この記事へのコメント

美女美女
2016年05月03日 09:50
素面でいられる幸せ、お酒を飲んで気持ち良くなるのではなく苦しくなること体が悪くなる事からの解放、お酒を飲まないでいられると良いこと尽くしですよね。
この良さを知るにはやはりアルコール依存性を知ることが出来たからですよね。
RE:美女美女さんへ
2016年05月03日 10:16
美女美女さん、おはようございます。

人間は、常に選択を求められて生きていきます。なので、「酒を飲んでいいのか」と「酒を飲まないほうがいいのか」も、きちんと判断していかないといけないと思っています。

記事でも書きましたが、どう考えても「酒を飲むメリット」が見つかりません。逆に、「酒を飲まないことのメリット」は、数えきれないほど挙げられます。
ならば、選択は簡単です。「幸せになるには酒を飲むべきではない」のであります。

しかし、こう思えたのもアル症になり断酒を続けてきたからだと思います。これからも、よい判断をするためにも、酒を飲まない生活を送っていきたいと考えています。

コメントありがとうございました。
yamadagaga
2016年05月03日 22:24
今晩は。
 アル症の状態で定年までだましだまし飲むことが出来ていたならば、仕事から解放された今頃は、朝から飲み続けの自分だったはずです。
その後は入退院の繰り返しで、再起するという気持ちは起きない、必要がない、其のまま人生は終わりだった事でしょう。
そういう意味では、早い段階でアル症になったことは、生き方の仕切り直しをせざるを得なかったことで良かったと言えるかもしれません。
 ブログを拝見していると、厳しい環境やその変化、逆境の中で、よくぞ踏みとどまれたものと感心しています。
お互いぼちぼち生きましょう。
RE:yamadagagaさんへ
2016年05月03日 22:58
yamadagagaさん、おはようございます。

私も、まだまだ飲めていたならば、今はもう廃人か命がなかったと思います。
そういうことを考えると、早めに飲めない状態になったのはよかったのではないか、と考える次第です。

ありがとうございます
私も、よく酒が止まったものだと思う時があります。やはり運というのもあったのでしょう。そうでなければ、到底断酒を続けられる状況ではなかったように思います。

毎日、焦らずぼちぼちと生きていきますね。

コメントありがとうございました。

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