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断酒継続日記

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断酒継続日記
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ブログ用ニックネーム:テツ
性別:男
病名:アルコール依存症、糖尿病、膵臓疾患

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断酒を始めた初心を忘れないこと:断酒45日目

2018/07/16 01:31
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日で、断酒45日目となります。

体調および精神の状態は問題ないです。


昨日今日と連休であり、家でゆっくりとしておりますが、
外は灼熱の猛暑です。

この暑い中、やはり喉が渇くのですが、
私は基本麦茶とブラックコーヒーを常に飲んでいるという
感じです。

昔はゼロコーラを飲んでいましたが、コーラも依存する
ところがあり、1日6ℓぐらい飲んでしまっていたので、
今は止めています。

そして、

時々、甘いものが欲しくなります。

やはりまだ、脳が快楽を求めている証拠でしょう。

当然酒は呑めないので、そういう時は少々チョコレートを
食べたりアイスクリームを食べたりしてしのいでいます。


段々心身共に良い状態になっていく中で、断酒を継続するための
心の持ち方ですが、

『常に底をついた時のことを忘れないようにする』

ということと、

『絶対に酒では死なない』

という決意を持ち続けることと思っています。

心に油断が出てくると危険になります。

なので、時々上記の二つのことを思い出してもう一度自覚する。

そのことが大切なのであろうと思います。


私のようなアル症の人間にとって、酒とは恐ろしい薬物であり
命を奪う毒です。

TVのCMで美味そうにビールを飲むシーンなど他人ごとだと思い、
あんなものは私には関係ないものと思っていかねばなりません。

日本での世の中は飲酒への誘惑がたくさんありますが、
そんなことで酒を呑むわけにはいきません。

人生は辛い。そして苦しいことが多い。

仕事も暑くて嫌な時がある。

でも、それでも酒を呑まない生き方をしていき素面で毎日を
過ごしていく。

それが1日できたなら、感謝して1日を終わらせる。

その1日の繰り返しが大切なのでしょう。


今日も1日呑まないで過ごします。

1日断酒、頑張ろうと思います!!


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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アル症の人間にとって、断酒継続こそが幸せ:断酒41日目

2018/07/12 11:00
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日は、断酒41日目です。

体調はまずまずの調子で、精神的にも安定した状態を
保っています。

ただ、断酒に関しては今後のことはわかりません。

私ができることは、今日1日飲まないで生きる。
それだけであります。



今、飲んでいる時のことを思い出すと、
あの連続飲酒で嘔吐しても飲んでいるという風景が
よみがえり、もうあそこには戻りたくない。

そういう気持ちが強くわいてきます。

話は変わりますが、

以前の記事にも書きましたが、断酒をしているといっても
すべてが幸せになるというわけではありません。

人生とは苦しいことが多いのが現実です。

今まで人生が苦しかったから再飲酒をしていたのですから、
当然現実の世界は苦しいのが当然なのであります。

しかしながら、

飲んでいる時と断酒している時とどちらがいいのか?

なんていうことは愚問ですよね。

当然ながら、断酒している時の方がいいのが当たり前。

だって、飲んでいる時は酒飲むしかできないですが、
断酒していたら適確な判断ができ、かつ自分の気持ち次第で
何だってできるのです。

断酒を継続していくと断酒していることを忘れがちになりますが、
きちんと考えるとアル症の人間にとってこんなに幸せなことは
ありません。

仕事はできる、趣味もできる、妻と仲良く過ごすことができる。

現実は辛いものであっても、これほど幸せなことはありません。

アル症の人間にとって、断酒継続こそが幸せ。

そのようにも言える気がします。



飲まない生き方をしていく。

それは、アル症になっても生きていけるチャンスをいただける
ことであります。

このチャンスを逃したくはない。

そのように思っています。


今日は仕事が休みで休日です。

趣味のことをしたり、好きなことをして素面で過ごそうと思います。

また、

今日1日飲まない生き方をし、眠る前にそれができたら感謝したい
と思う次第です。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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連続飲酒している時は廃人である

2018/07/09 12:07
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日は、断酒38日目になります。


幸いながら、飲酒欲求はわいてきません。

昨日、ちょっと嫌なことがあったのですが、
それでも酒を飲もうという気持ちはなかったです。

どうやら今は、現実の生活と断酒というものを
うまく分けていることができている。

そんな感じがします。

でも、

まだまだ、断酒して38日目です。

普通で言うと、いつ飲んでもおかしくないわけです。

でも、ほんと先のことを考えても仕方がありません。
今日1日飲まないで生きる。それを続けていくしかない
と思っています。


私はいつも言っていますが、酒を飲んでしまうと
連続飲酒状態になります。

そして、ほぼ1週間強ぐらい酒飲む以外なにもできないのです。

確かに、そのことによって命を落とすことは嫌です。

しかし、もっと嫌なのは連続飲酒をしている期間、
何もできない状態になるということ。

私には仕事がありますし、趣味も多く持っています。

そのすべてがストップする。

そのことが自分にとってとても嫌なのです。


私はこう思います。

『連続飲酒をしている時は、廃人と同じである』

と。

酒を飲むしかない。

自分がやるべきことがなにもできない。

食事もほぼ取らずに酒飲んで後は眠るだけ。

これは、あまりにも廃人と言ってもいいのではないでしょうか。

私は酒飲んで死ぬのが嫌です。

でも、生きているのに酒飲んで廃人同様になっている自分が
どうしても許せないのであります。

だから、もう絶対に酒を飲みたくはない。

そして、辛い人生であっても素面の状態で生きていきたい。

辛いのが嫌だからといって酒に逃げる。

そんなことで廃人にはなりたくないです。


今日も1日、飲まないで生きていこうと思います。

そのことが自分の人生で一番大切なことなのですから。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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飲酒は死に至る行為なのに、日本は何故野放しにしておくのか

2018/07/08 03:16
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日は、断酒37日目となります。


私は、断酒を再開して今日まで、飲酒欲求がまったくありません。
今までの断酒とは大違いであります。

それ程、今回の再飲酒は堪えたのでしょう。

しかし、断酒も1ヶ月を超え、少々自分への甘さというのが
出てきたようにも思われます。

先週の火曜日は断酒会の例会の日だったのですが、
まったく忘れていて行きませんでした。

とても良くないことだと思います。

断酒への甘さが出てきたということは、月日が経ったとも言えますが、
再飲酒へのリスクが高まったとも言える気がします。

なのでもう一度気持ちを引き締めて、断酒継続に徹したいと
考える次第です。


さて、今回は酒というものについて考えたいと思います。

当然ながら飲酒は20歳になったらできる行為です。
そして、飲酒は合法でもあります。

しかし、この日本では煙草やギャンブルの依存に対しての啓蒙は
進んでいますが、アル症へのそれはまったくといってされていません。

夜6時を過ぎるとTVで酒のCMがバンバンと流され、
かつ飲酒行為というのがさも素晴らしいものだと言わんばかりの
宣伝をしています。

また、日本において酒はコンビニ行けば24時間購入可能です。
いつでも酒を手に入れることができます。

そういう背景のもとで日本人が過ごしていると、
飲酒行為がどれだけ怖いものか。

ということはわからずまま酒を飲み始める。
ということになります。

かく言う私もそうでした。

煙草を吸い始めた時は、喫煙による害というものは知っていました。
しかし、飲酒を始めた時アル症についての知識は皆無だったのです。

その状態は40歳を超えてからも同じでした。

飲酒はかなりしていましたが、そのことでアル症になり
自分の体が大変になるという認識はまったくなかったのです。

私がアル症であると診断され、そのことを認知したのは
1回目の膵炎になってからでした。

42歳の時です。

膵炎とは大変な病気です。ひどくなると死に至るほどであります。

その膵炎を発症するまでアル症のことを知らなかったというのは、
自分が悪いということもありますが、あまりにも日本での酒害の
啓蒙が進んでいない。

そう言えると思います。

酒に関してですが、TVで酒を飲むシーンというのがありますが、
1回も注釈で「酒の飲みすぎはアルコール依存症になる恐れが
あります」といったものを見たことがありません。

だから、飲酒行為は快楽を得られるものであり、とても良いことだ。
といった間違った理解をしてしまうのだと思います。

法律ではアルコール健康障害対策基本法というのがありますが、
実際にアル症や酒害について何かをしているというのは
私が知る限りありません。

もっと日本は酒害やアル症について真剣に取り組むべき。
私はそう思います。


今日も1日酒を飲まない生き方をしていきます。

素面できちんとした判断ができる状態。
そのことを1日1日続けていこうと考えている次第です。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。
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再飲酒は死につながる:断酒34日目

2018/07/05 23:50
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日は、断酒34日目になります。


だいぶ体調の方は良くなり、普通の生活ができるように
なってきました。

ただ、それと同時に再飲酒への恐怖が薄らいでいる
気がするのです。

しかし、

3本柱はきちんと守っているので大丈夫かと思います。

でも、それでも油断は大敵です。

再飲酒への恐怖が薄らいでいるということは、
あの連続飲酒の恐怖も忘れ始めている。

そういうことにもなるからです。

ただ、安易に再飲酒していた以前と違うのは、
再飲酒することは地獄に行くことであると気付いていることです。

酒を飲むこと自体が良くないことだ、と思っていればいいと思います。

再飲酒すると自分はどういう状態になってしまうのか?

そのことをきちんと自覚し、その状態自体が人生の地獄である。

その考えをきちんと持つことが大切だと思います。


今までの私は、飲酒に関してかなり甘かったところがあったと
思っています。

『再飲酒してもまたやめればいいだろう』

そういった安易な考え方をしていたような気がします。

しかし、

もはや今、再飲酒することは死につながると確実に感じています。

前の記事でも書きましたが、まだ私は生きていたいです。

そして、酒で死ぬことだけは避けたいと思っています。


これからの断酒は、まだまだ我慢の断酒であります。

おそらく、3年くらい断酒継続しないと我慢の断酒から脱しえないでしょう。

でも、3年を今考えるのはあまりにも先のことであり、
届かぬ夢でもあります。

ですから、

いつものように1日断酒をきちんと続けていく。

そのことが大切だと思います。


今日も1日飲まないで過ごせました。

明日もそうして1日を乗り切ろうと考えています。

頑張ります!!


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私はまだ生きたい:断酒32日目

2018/07/03 06:37
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日は、断酒32日目になります。


『どんなことがあっても、絶対酒を飲まない』

『辛いことがあっても、絶対酒に逃げない』

そう強く思いながら、1日断酒を続けています。

今のところ、飲酒欲求はわいてきません。
でも、いつ飲酒欲求がわくかわかりませんので、
十分な注意が必要です。

もう、仕事場に迷惑かけることもできません。

これ以上迷惑をかけたら、おそらくクビになることでしょう。


酒飲んで死ぬことは絶対に嫌です。

そして、あの辛い連続飲酒を続けていく。
そんな人生なんてまっぴらご免であります。

私はまだ生きたい。

まだまだ、やり残したことが一杯ある。

妻にも多くの迷惑をかけました。
なので、妻に安定した生活ができるようにしなければいけません。

私が酒を飲まないことが妻への最大の償いになると
思います。

だから、

妻との生活を考え、決して再飲酒をしていはいけない。

そう思っています。


明日のことや将来のことなんてわかりません。

私ができるのは今、そして今日1日酒を飲まないことです。

断酒32日目。体はだいぶ楽になりましたが、決して断酒を
始めた時の気持ちを忘れずに今日1日を過ごしたい。

そして、今日1日を良い日にする。


今日も飲まない生き方をしていきます。


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断酒したって、すべてが幸せになるわけではない

2018/07/01 06:31
〜今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます〜


今日で、断酒30日目となります。

ついに、1ヶ月となりました。
なんだか、あっという間に1ヶ月になったという気がしますが、
まずは30日飲まなかったことを喜びたいと思います。


さて、断酒し始めて思ったことですが、
断酒をし始めたってすべてが幸せになるわけではありません。

人生とは辛く苦しいものです。

なので、飲まないで現実を生きていくと、不安や悩みなどの
諸問題がたくさん襲ってくるのであります。

そりゃそうでしょう。

再飲酒していた時でも苦しいことや辛いことがあったわけです。

だから再飲酒したわけで、決して現実の世界というのは
そう甘くはありません。

しかし、

そういう不安や悩みにさいなまれたとしても、絶対に酒に手を
出してはいけないのであります。

断酒というのは戦いです。

現実の辛さを受け止めて生きていくのと、断酒を継続していく
というのは別物に考えなければいけません。

『辛い人生を生きながらも、飲まない生き方をしていく』

そのことを覚悟し、きちんと自覚しながら断酒継続を進める。

それが大切だと考えています。


また、私はうつ病でもあります。

なので、どうしようもないほどに辛く、だるいという時もあります。

そういう時、現実逃避をしたくなりますが、決してそれをしては
いけないのです。

鬱で辛くなったなら、早めに精神科を受診して対応をする。

そして、決して鬱を長引かせてストレスを多く溜めこまない。

そうやって再飲酒するリスクを避けることも大事なことです。


これからも、いろいろな問題は起きてくるでしょう。

でも、それでも酒を飲んで逃げることは絶対にしない。

あの連続飲酒で苦しんだ底付きを忘れずに、1日1日断酒を
継続していく。

その意志をもって断酒に励みたいと思います。


今日も飲まないで生きたいです。

そして、素面の状態で今日1日を懸命に生きていく。

そうありたいと思う次第です。


応援の程、よろしくお願いします。
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