断酒73日目:飲酒欲求に打ち克った

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今日は、断酒開始から73日目になります。


さて、今回も私の飲酒体験を話したいと思います。

私は、20代の頃から酒が好きで、仕事が終わったら
ほぼ毎日酒を飲みに行っていました。

でもまぁ、まだ若かったことと、飲むのも外であったということから
きちんと節酒して過ごしていました。

30代は相変わらず飲んでいましたが、
大酒を飲むというわけでなく、仕事が終わったら焼酎を少し飲んで寝る。
そういう生活をしていました。

しかし、

私が40歳で会社が倒産して無職になった頃から、酒の飲み方が
まったく変わってしまったのです。

新しい仕事を見つけるものの上手くいかず、
仕方なしにバイトをはしごする形になり、ストレスは段々溜まっていきました。

バイトも長続きしないということで1日家に居ることも多く、
そういうことがあって段々酒の量が増えていきました。

昼酒も多くなり、1日で焼酎1升以上飲むようになると、
言動や行動に異常がきたしてきました。

妻に暴言を吐いたり、外で他人様と喧嘩をする。
そういうことも多くなり、今思うとここら辺がアルコール依存症を
大きく進行させてしまった時期だろうと思っています。

その後、連続飲酒にはならなかったものの、酒量が減ることはなく、
四度の急性膵炎を発症することになったのです。

急性膵炎は苦しかった。4日ぐらいお腹の激痛があり、
てんてこ舞いで入院していたという記憶があります。


昨日、あるストレスからかなりの飲酒欲求がわきました。
もう飲んでしまおうか!そういうところまできました。

しかし、なんとか再飲酒せずに乗り切りました。

今日も引き続き、1日断酒で頑張ります!


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断酒60日目:今生きているだけで奇跡

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今日で、断酒継続60日目になります。

ようやく2ヶ月が過ぎたわけですね。

なんとなく、断酒初日がはるか昔のように思えるのですが、
まだ2ヶ月しか経っていません。

過ぎ去りし日というのは、意外に遅いものです。


さて、私の連続飲酒の経緯ですが、

普通に酒が飲めていい状態というのは、たった1日です。

2日目は段々怪しくなってきて、3日目には嘔吐が始まります。

4日目はもはや廃人近くなっており、自分でも何が起きているのか
わかりません。

この状態であまりにも苦しくなり、救急車を呼ぶことが多いです。

しかし、処置されて家に帰ってきても、まだやめる意思はないのです。

とても苦しいのですが、身体的異常がまだたいしたことないからですね。

しか~し、

5日目になると身体異常が発生します。

水飲んでも吐く。
当然ながら、酒飲んでも吐く始末。

さらには、胃が荒れすぎて血が混じった嘔吐をし、
そのうち胃の痛みがMAXとなります。

そこで夜が多いのですが病院に運ばれます。

点滴してもらうのですが、吐き気や胃の痛みが収まりません。

前回の再飲酒では、これ絶対膵炎や!というぐらいの腹痛に
襲われました。

死にそうでした。そして、死んでもおかしくはなかったのです。


今の私、はっきり言って生きているだけで奇跡の状態です。

前回の再飲酒で死んでいてもおかしくはなかった。

次また飲んだら、今度もいっしょの状態に陥ることでしょう。

死ぬことは仕方ないですが、あれ程苦しんでは死にたくない。

そして、酒飲んで死ぬなんて、あまりにも惨めです。

人生とは苦しいです。
常にフラットな状態で落ち着いて過ごせることはありません。

しかし、たとえどんなことがあっても酒だけは飲まない。
そして、飲みたくはない。

一度きりの命。大切にしたいと思います。


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断酒54日目:酒飲んで死なない

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酒飲んで死にたいか?

その答えはNOであります。

酒で死ぬのはとても苦しいこともありますが、
やはり人生の終わりとしてはあまりにも惨めです。

寿命による死は仕方がないと思います。

でも、酒で死ぬのは嫌なのです。

私の体は、もう酒飲んだらいつ死ぬかわかりません。

もう、そういう時期まで来てしまったのですね。


前の再飲酒で胃をやられてから50日あまり。

今でも胃の状態は悪いです。

熱いものを食べるととても胃が痛くなります。

ということは、それ程あの時の胃の状態は酷かったのです。

もう死ぬ、もう死ぬ。そう思いながら点滴を受けていました。
でも、痛みは一向に引く気配がありませんでした。

こんな自分に誰がした?

それは間違いなく自分であります。

誰の責任でもありません。
自分が酒を飲んだから悪いのです。


もう酒はいいです。
そして、もう二度とあのような苦しみを感じたくはありません。

酒を飲まなくても人生とは苦しいです。

楽しいことというのはそうあるものではない。

でも、自分自ら酒飲んで死を選ぶ必要はないではないか。

そう思うのです。

人生とは苦しい。しかし、酒飲んだらもっと苦しい。

ならば、酒を飲まない生き方を選択すること。
それが賢明であるでしょう。


今日も1日、飲まないで過ごそうと思います。

普通のことが普通にできる幸せ。

そのことを感じながら有意義な1日にしたいと思います。


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断酒51日目:死ぬより辛い連続飲酒

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酒飲んで連続飲酒になり、病院に運ばれて腹痛を起こす。

52日前に私が起こしたことです。

しかし、この腹痛がものすごかったのですね。

もう、腹の中から摘み上げられているように、
痛くてしょうがない。

もう、こんな痛みなら死んだ方がいい。
そう思いました。

次の日から酒を止め、断酒に入りました。

この51日間、簡単に過ごせたわけではありません。

大きな飲酒欲求は4度ほど来ました。

しかし、飲みませんでした。

だって、飲んだらあれ程苦しい思いをするのですから・・・


まだ、酒を飲みたいな~~~と思う時があります。

そりゃそうでしょう。
30年も好きで飲んでいたのですから。

しかし、私はアルコール依存症になってしまったのです。

当然、節酒などできません。

そして、飲んだら最後。
くたばるまで飲み続けるのです。

こんな自分に誰がした?

それは、自分がしたのです。

大酒飲んでストレスを発散する。

そうできた時は良かったです。

今ではもう、酒飲むのなら死ぬ覚悟でいなければなりません。

ほんと、私の身体はボロボロです。

前回の再飲酒でも死んでいた確率が高いです。

でも、まだ生かせてくれた。

そのことに感謝しないといけません。


私が最近思うのは、酒飲んで病院でお世話になる。
このことを何回繰り返したことか!ということです。

10回や20回の話ではありません。

しかし、病院の医師や看護師は見捨てずに診てくれたのです。

その方たちを裏切ってはいけません。

私は、妻以外にもいろんな方に迷惑をかけてきたのですね。

毎日飲まないで生活をし続け、彼らに償いをしなければいけません。

昨日も少し危険な状態でした。

でも、飲みませんでした。

今日も飲まずに1日を終えたいと思います。


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飲酒欲求がやってきた!!

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今日は大変な日でした。

とういうのも、

半日以上飲酒欲求に襲われたのです。

精神的依存ではなく身体依存でしたが、
絶対飲まないと思っていたのが良かったと思います。

午前中に飲酒欲求がわいたのですが、
食事を取ってもいダメ。

甘いものや飲み物を摂取しても効果なし。

とういうことで、

夕方になってセルシンと強力な安定剤を服用して
寝逃げしました。

すると、起きたらまぁマシになっていたのです。

よかった、よかったであります。

やはり、飲酒欲求には食べて薬を飲んで寝てしまうのが
一番いい。

そう思いました。


油断をしてはいけない。

いつかくる飲酒欲求に備えて、常に自分は飲まないのだ
と思っていることが大事です。

そうすれば、たとえ飲酒欲求がわいてもなんとか対処できる。

そのことわかった1日でした。

明日も、1日断酒で頑張ります。


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飲酒欲求に負けない

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断酒継続に一番大事なことは何か?

それは紛れもなく、

『飲酒欲求対策』

です。

飲酒欲求が湧かないときは、自然と断酒ができています。

しかし、

大きな飲酒欲求が湧くと、どうしてもそれを乗り切れずに
再飲酒してしまうのです。

では、どうすれば飲酒欲求を乗り切れるのか?

それはやはり、我慢との闘いなのです。

強い気持ちを持って油断をせず生きていれば、
飲酒欲求を乗り越えれるはず。

しかし、この我慢ができないのも現実。

ならば、薬を使うという手ががあります。

セルシンなどの安定剤を使い、眠剤を飲んで寝てしまう。

確かに、それでだけでは足らないかもしれません。

でも、どうしても飲酒欲求を克服しなければ、
断酒継続はあり得ないのです。

我慢の断酒は続かないと言われますが、
飲酒欲求に関しては我慢してなんとか乗り切らねばいけません。


1日断酒。基本はこれしかありません。

そして、湧かないようにするのが一番いいですが、
飲酒欲求が湧いた時どのように対応していくか?

それが、今後の私の課題なのであります。


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断酒46日目:ストレスをためないこと

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今日は、断酒46日目になります。


昨日の朝に起きた時、何故かしら飲酒欲求が
わいていました。

これは、離脱でもないですし精神的なものでもないでしょう。
おそらく、身体的依存がまだ残っているという証だと思います。

でも、身体的な依存からくる飲酒欲求はなんとかなるものです。

『絶対飲んではいけない』

そういう気持ちがありますから耐えられます。

しかし、

精神的依存からくる飲酒欲求は厄介です。

ストレスで一杯になり、精神状態は最悪。

そういう時は非常に危険な状態になります。

なので、断酒継続のためには精神状態を安定させることが
一番重要になります。


精神を安定できない原因として一番に挙げられるのは、
人間関係であり仕事であります。

仕事をしていると普通でもストレスがきます。

しかし、それに人間関係のもつれが加わると、
ストレスの大きさは倍以上になるのです。

私も最近、仕事を再開しました。

半年は働かないつもりでいましたが、
やはり生活面を考えたら仕事するしかなかったのです。

でも、この仕事が原因で再飲酒したらなにもなりません。

なので、仕事場での人間関係には十分注意をしたいと
思います。


この年末年始、酒への誘惑はたくさんあります。
しかし、それにのって酒を飲んではいけません。

今日も1日断酒で乗り切ろうと思います。


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