断酒19日目:人生と連続飲酒、どっちが苦しいか?

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断酒19日目。
今はなにもせずにのんびりしています。


辛かった再飲酒時。
辛かった離脱症状。

まだ19日目なのに、その苦しさを忘れようと
しています。

いけませんね。

苦しかったことをずっと覚えていないと。


今飲んでしまったらどうなるのか?

1日目と2日目の半分はいいでしょう。

でも、それからは吐き始め、しまいには
廃人になってしまう。

今も人生的にはいい感じではないです。

だから、飲めるものなら飲みたいところですが、
そんなことをしてしまったら人生破綻です。

もう、大量に飲んで10年目になりますから、
夜に診てもらう病院もなくなりました。

病院って冷たいのですね。

アルコール専門病院以外はアルコール依存症のことを
まったく知らず、異常者を見るように診察する。

私だって好きで飲んでいるわけではない。

病気だから仕方なく飲むんだ。

そういってもわかってもらえず、受診拒否される。

受診拒否されるようになったら終わりです。

飲むのもそこで終わらないといけません。


だいたい連続飲酒していると、4日目くらいで
救急車を呼ぶことになります。

もうその時は、自分の今の状況さえわからずに
もうろうとしています。

なんとか病院を探して搬送されるのですが、
点滴して家に帰って来るとまだ底をついてないので
また飲む。

もう、ここからは最悪な状態になります。

飲んでは吐く。また、飲んでは吐く。
の繰り返しです。

そして、5日目になりどうしようもなくなって底をつき
病院に行って酒が止まります。


なんでこんな結末があるとわかっているのに
飲むのか。

詳しいことはわかりませんが、それが病気なのでしょう。

人間、連続飲酒状態にまで進行したら終わりです。

あとは、酒を止めるか死ぬかのどちらかです。

私はまだ死にたくはありません。

なので、酒を飲んではいけないのです。

今度飲んだら、本当に命を落とすこともあり得ます。


飲まずに普通の生活をする。

言うのは簡単ですが、これも結構辛い。

でも、連続飲酒時の辛さから比べるとたいしたことはない。

なので、今日も飲まずに生きていこうと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒18日目:怖い怖い再飲酒

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断酒18日目です。

日に日に断酒日は伸びていきますが、
やはり不安になります。

また、いつか飲むんじゃないか。
また、あの苦しみを味わうのではないか。

ということで。


アルコール依存症者は断酒することでしか
生きていく術がありません。

当然ながら、それでも飲み続けるのなら
早くに死んでしまうことでしょう。

そういう私も、再飲酒するごとに体は悪くなり、
病気も進行しています。

私も生きていくには断酒しかないのです。


連続飲酒している姿。そして、ボロボロになっている姿。
あまりにもみっともないです。

さらに、病院に運ばれたらドクターに散々怒られる。

なんで酒を止めないのですか?
もう、今度は診ませんよ。

そう言われて、精神もボロボロになる。

もう、そんなことは嫌なんです。

普通の生活をして、廃人になんかなりたくはない。

でも、この病気はそう思っていてもまた飲んでしまう
のであります。

自分が好んで再飲酒したのではない。

脳から飲むようにと発進されるのです。

もういい。飲んでしまえ!
となったら、どんな名医だって酒を止めることは
できません。

それほど、この依存症というのは大変な病気なのです。


私だって、まだ死にたくはありません。
それに、酒が原因で死にたくはないのです。

それなら、断酒をつづけるしかない。

人生がどれだけ辛かろうとも、決して酒を飲んではいけない。

そう思いながら毎日を過ごしていこうと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒16日目:萎える時ってとても危険

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断酒16日目。

一昨日は妻と一緒にゴルフに行ってきました。

内容もスコアもボロボロ。
おまけに熱中症になって、病院に点滴しに行きました。

楽しいはずの趣味がうまくいかず、尚且つ体調も崩す。

昨日今日とちょっと、気持ちが萎えている感じです。

こういう時って危険なんですよね。

だって、普通の人でも酒に逃げているところですから。

なので、

こういう萎えている時こそ断酒の気持ちを
大きく持たないといけません。

普通の人でも酒に逃げる場合、断酒者の飲酒欲求は
MAXです。

でも、そこで飲まない決意が揺るがない。

そうするには、常に断酒の決意を継続していなければ
いけません。


あぁ~、飲んだら楽だろうな!

そう思う時があります。

しかし、楽なのはほんの一時。

あとは、崩れるように堕ちていき最悪の状態になる。

断酒者が考えなければいけないのは、
最初の快楽よりもその後の苦しさ。

苦しいことを選択しないようにしよう。

そして、

普通の生活を営めるようにしよう。

私が生きていけるのは断酒しかありません。

頑張っていこうと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒13日目:喉元過ぎても熱さを忘れず

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断酒13日目です。
昨日も穏やかに過ごしました。


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

という諺があります。

辛い(熱い)ことでも、そこを過ぎてしまえば
その辛さも忘れる。

ということです。

確かにそうなのです。

でも、断酒を継続していくにはそれではダメなんです。

連続飲酒でとても苦しい。
そして、酒を止めても離脱症状がひどい。

それは、明らかに苦しみです。

でも、その苦しみも何日かすればおさまります。

しかし、

断酒者はその苦しみを忘れてはいけないのですね。

苦しかった時のことを思い出し、
もうあそこには行かないと常に思っていなければ
いけません。


とにかく、再飲酒は人生の破綻です。

自分のすべてを失ってしまう恐れがあります。

再飲酒時の苦しさを忘れない。

そのようにしていきたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒10日目:アル中が一人出来上がるまでのお話

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断酒10日目。
家でゆっくり休んでいました。


なぜ私は、アルコール依存症になってしまったか。

若い頃から酒は好きでした。

20代は会社の同僚と毎晩飲みにいったもの。

30代に入ると会社が替わり、仕事終わりに家で
ちょっと飲みが増えました。

でも、その頃はまだ酒量は少なかった感じです。

私の酒量が増えたのは40歳に入ってから。

働いていた会社が倒産し、仕事を失いました。

仕事を探すも、40代に入ってからはなかなか
見つからず。

そうなると家に居ることが多くなり、
自然と昼から酒を飲むようになりました。

1日に焼酎を1升以上飲むこともありました。
そして、毎日飲むようにも。

そういう日が続き飲み続けたある日、
とてもお腹が痛くなりました。

あまりにも激痛でどうしようもなく病院に行くと、
急性膵炎と診断されました。

非常に辛かったですが入院をし退院をしました。

ここで酒を止めてればよかったのですが、
事はそううまくいきません。

同じようなことが続き、結局膵炎を4回発症しました。

こうなった以上、私は断酒せざるを得なくなりました。

しかし、なんども断酒に失敗した挙句
最後は連続飲酒状態になることに。

その後は普通に酒を飲むことができなくなりました。
そして、今に至ります。


何度も何度も酒を止める機会はありました。

でも、私にはできなかったのです。

今になって何を思うか?
それは、やはり後悔です。

なんで止めれなかったのか。
どうして飲んでしまったのか。

そればかり考えてしまいます。

でも、

今となったら後悔していても仕方がありません。

目の前の日々に対して断酒していくしかないからです。

もう、私が生きるにはその方法しかありません。

仕事で自己実現を成すことも諦めました。
人並みの幸せを望むことも諦めました。

やれるのは、断酒して生きていくこと。

アルコール依存症の最後はこうなるのです。


アルコール依存症とはすぐにできあがる病気ではありません。

何年も何十年もかかって進行していくのです。

でも、まだ諦めないで行こうと思います。

病気を治すことはできませんが、進行を止めることはできるのです。

飲んでない以上生きていけます。

飲まないで普通の生活をしていく。

そのために断酒を継続していこうと思います。


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今回以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒9日目:苦しい人生を余計苦しくさせる酒

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断酒9日目。
朝から抗酒剤を飲み、断酒の誓いをしました。

人生とは辛く苦しいものです。

思い通りにはいかず、常にめげてばかりです。

そんな苦しい人生。ならば、捨てればいいのか?
というと違います。

人生は1回きりです。

辛く苦しくとも前を向いて歩いていかないといけません。

しかし、

アルコール依存症者は、苦しい人生を余計苦しくしているのです。

連続飲酒で廃人になる。
水飲んでも吐く。
他人様に迷惑をかける。

こんな苦しい状態を自ら選択していくのです。

なんと愚かなことか。

飲んでいなかったら普通でいられるものを
自ら苦しくしてしまう。

そう考えると、酒を飲むという行為はほんとよくない。


断酒している人と言うのは、最低何かの底つきをしています。

その底には2度と行きたくない。

そう思っているのにまた飲んでしまう。

これがどうしようもない病気である証です。

また、人間は忘れていく生き物です。

時間が経てば段々苦しみを忘れていき、欲求だけが残っていきます。

その時どうすればよいのか。

私にはまだその方法はわかりません。

しかし、断酒を継続していくには自分を信じるしかありません。

もう絶対飲まない。そう思っていくしかないのです。


今日も酒を飲むつもりはありません。

よかったです。

明日も飲まないよう頑張りたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

断酒8日目:酒をコントロールできない者は酒を飲むべからず

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人が再飲酒する前になにを思うか?

それは、飲んだ時の悦楽感であります。

しかし、同時に考えなければいけないのが、
最後の苦しみであります。

自分が飲んで末路がどうなるか?

私は水飲んでも嘔吐し、体はしんどくなるし
廃人のようにボロボロになる。

そうして、あまりにも苦しく酷い状態になって
底をつき酒が止まるのです。

そんなことになりたいのか?

答えはNOであります。


飲んでなければ普通に暮らせるものを
自ら選んで廃人になる。

あまりにも馬鹿な選択ですが、
それを選択させてしまうのも病気の一つです。

話は変わりますが、

アルコール依存症者はほんと酒に近づかない方がいい。

居酒屋なんかにいくなんてもってのほか。

それに、TVの酒のCMも直視しない方がよい。

何故なら、なにがきっかけで再飲酒してしまうか
わからないからであります。

とりあえずは1日に2回は最低断酒の誓いを
せねばなりません。

朝起きた時と寝る前。

朝起きた時に、「よし、今日も断酒するぞ!」と思い、
寝る前に、「よし、明日も断酒する!」と思う。

食べるものや飲むものにも注意しなければいけません。

酒のつまみになるようなものを食べない。

人にも寄りますが、ノンアルコール飲料には手を出さない。

断酒者は酒を遥か遠くに追いやる必要があるのです。

コンビニやスーパーなどで酒のコーナーを避ける。

それだけでも酒から遠ざかる効果はあると思います。


『酒をコントロールできない者は酒を飲むべからず』

酒飲んだら終わりです。
人生破綻の方向へ向かいます。

確かに飲んでも諦めなければいいという考え方もあります。

でも、次の再飲酒で命を落とす危険もあるのです。

先のことはわかりませんが、常に絶対飲まないという
思考を持つことが大事でしょう。

今日も飲まないで1日を終えたいと思います。

頑張ります。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。