断酒31日目:酒を断っても幸せにはならない

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒31日目です。


相変わらず、不安な日々を過ごしています。

それは何故か?

酒を飲むということは現実の辛さから逃避していたからで、
その酒を断ったら当然辛い現実と闘わねばならないからです。

断酒のブログで、「酒をやめてHAPPYになろう」
というのがありますが、私にはできません。

現実逃避をしていたのですから、素面になれば
辛いのが当たり前。

断酒したら、すぐHAPPY!などと言える人は、
はっきり言えばただの酒飲みであり
アル中ではないと思うのです。

アル中とは根が深い。

ただ、酒が好きで飲んでいたわけではないのです。

苦しい人生。辛い生き方を強いられて、仕方なく酒に
溺れていく。

そして、段々精神がやられるだけでなく、身体もやられるのです。

私はいつも言っていますが、膵炎を4回発症しています。

2回目の膵炎では、もう少しで死ぬとこまでいきました。

そして今、私の膵臓はほとんど機能していません。

いろいろな断酒ブログを拝見していますが、
この方は私よりひどいアル中だな!
という方に巡り合ったことがありません。

いろんなことが書いてありますが、
実はプレアルコホリックだったりとか、
初期のアルコール依存症で精神もやられていない方が
ほとんどです。

連続飲酒は辛いです。
しかし、だからといって断酒しても辛い。

それがアル中の真実であろう、と思います。

私も今の苦しさから考えると、いつ再飲酒するかわかりません。

もう医者からは、酒飲んだらいつ死ぬかわからないという
診断を受けています。

酒飲むのも苦しい。
でも、人生とはもっと苦しいのです。

これからどうなるかわかりませんが、なんとか酒では死なないよう
頑張りたいと思います。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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