人生は苦しいが、それでも酒なしで生きたい:断酒20日目

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒20日目です。

まだまだ不安感はあるものの、今日1日を大切にして
毎日断酒を継続しています。


一昨日、断酒会の例会に参加しました。

AAは言いっ放し、聞きっぱなしですが、
断酒会はそうではありません。

断酒先輩たちが助言をしてくれたり、ありがたい言葉を
かけてくれたりするので、とても自分には合っています。

そして、その日会員になりました。

私は今まで自助会というものが嫌いでした。

でも、今回の再飲酒で「もう、自分一人では断酒できない」
ということを感じ、断酒会に救いを求めた次第です。

これで、3本柱(抗酒剤、通院、自助会参加)が揃いました。
行ける時はなるべく例会に参加し、断酒仲間の方と交流を
深めたいと思います。


さて、酒に関する話ですが、

いつも私は言ってますが、「絶対に酒では死にたくない」。
その気持ちが今でも強いです。

そして、死を感じた今回の再飲酒。
もう、あの連続飲酒の状態にはなりたくありません。

ただ、人生とは辛く苦しいものです。

穏やかに過ごしたいと思いますが、なかなかそうもうまくいきません。

仕事面で悩むことがありますし、生きていくことでも悩む場合が
あります。

しかし、それでも生きていたいのです。

あまり満足しない人生でも、酒浸りの人生は嫌です。
やはり、素面で普通の生活ができるようにしたい。

その一心で、1日1日断酒を続けていっているところです。


日本という国は喫煙にはとても厳しいですが、
酒(飲酒)に関してはあまりにも寛容すぎるところがあります。

喫煙による健康被害のことはよく言われますが、
飲酒することによる健康被害というのはあまり言われません。

また、24時間無制限にコンビニ行けば酒が購入できる。

こういう国は、なかなかないように思えます。

なので、大量飲酒をしている方でもアルコール依存症の知識が皆無
というということがよくあります。

かく言う私も大量飲酒していた頃、アルコール依存症のことなど
考えていませんでした。

今思うと、あの頃に酒害の知識があったらな~~と思うのですが、
誰からも教わらなかったので仕方がありません。

気付いた時にはもう遅かった。

それが、日本におけるアル症になった方の現実でしょう。


今日は仕事が休みなのでゆっくり過ごそうと思います。

しかし、暇ができると再飲酒のリスクは高まります。

なので、十分注意をして今日1日を飲まないでいこうと
考えています。

「今日1日」
無事に飲まないで過ごせたらそれで成功です。

1日1日飲まないで過ごし、それを継続していきたい。
そう思う次第です。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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