酒が嫌いだ:断酒10日目

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


酒が嫌いだ。

とういうか、

連続飲酒をしている自分が嫌いだ。

だいたい連続飲酒は3~4日ぐらい飲めるのだが、
今回はほぼ1週間も飲み続けた。

生きる意欲がなかった。

このまま死んでもいいと思った。

でも、

7日目の夕方、酒が1滴も飲めなくなった。

理由はよくわからないのだが、体が酒を受け付けなく
なったらしい。

そこで私は我に戻った。

『このまま酒で死にたくない』

と。

酒で死ぬ。あまりにも惨めな死に方である。

一生涯言われることであろう。

『あいつは酒で人生を棒にふった』

と。

私は連続飲酒を止めた。

そして、数時間後に離脱症状が起こってきた。

体が震える、汗が出る、胃が痛い、頭がクラクラする。
いつもよりもひどい離脱である。

酒を止めて24時間が経った。

離脱も少しは良くなってきた。

でも、胃が痛くてタバコが吸えない。
また、食欲もなく食事もとっていない。

私は次の日から3日間、病院で点滴を受けた。

毎日、少しずつだが離脱がよくなってきた。

そして今、離脱の症状の自覚はない。


自分の生き方の苦しさを飲酒することで逃げていた。

今年になってから再飲酒が3回。
そのすべてが苦しさを酒で逃げた。

でも、逃げて連続飲酒になっても地獄である。

そんな地獄に逃げても仕方がない。

もう私はどんなに苦しんでも酒には逃げない。

というか、今度酒に逃げてしまったら死んでしまうことだろう。

そんな人生は嫌だ。

死ぬのは怖くないが、やはり酒ではなく寿命で死にたい。

もう少し生きてみよう。

酒を飲まない生き方をして生きてみよう。

もう夢や目標などなくていい。

酒さへ飲まなければそれで幸せである。


にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

"酒が嫌いだ:断酒10日目" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント