抗酒剤は魔法の断酒薬ではありません

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


抗酒剤(シアナマイド)は、私も毎日服用しています。

しかし、今朝服用するのを忘れて仕事に出掛けて
しまったのです。

まずい。

そう思いましたが、実際の私の経験からすると、
抗酒剤を服用していたとしても「飲みたい」という
気持ちが出ると飲んでしまうということです。

でも、それでも抗酒剤を服用するメリットはあります。

それは、服用した時に「今日は飲まないぞ!」という
覚悟ができるということです。

だから私は、毎日抗酒剤を服用しています。

しかし、

抗酒剤は断酒の魔法薬ではありません。

冒頭にも書きましたが、アル症の人間が本当に飲みたい
と思ったら、抗酒剤を服用していても飲んでしまうからです。

そのために、抗酒剤を服用しながらも再飲酒は絶対しない。
という強い信念を持つことが大事だと思っています。


今日は、断酒3日目です。
でも、なんとか1日断酒を守って今日が終われそうであります。

そのことに感謝しつつも、明日も飲まないぞ!という決意を
強く思っているところであります。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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