連続飲酒に関して

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


私は酒を飲んでしまうと、必ず連続飲酒状態となります。

昨日、精神科の主治医の診察を受けに行ってきました。

そのところ、

どうやら、私の連続飲酒とは違うタイプの連続飲酒がある
ことがわかりました。

連続飲酒とは、

寝ている以外の時は酒を飲んでいる、という状態を言います。
アルコール依存症も末期となりますと、この状態に陥ります。

そして私の連続飲酒は、最高でも5日間しか飲めないのです。
それを超えると水を飲んでも嘔吐し、酒が飲めない状態に
なります。

しかし、主治医曰く

『連続飲酒状態になっても、ずっと酒が飲める方もいる』

とのことでした。

これは私にとって、カルチャーショックのようなものでした。
連続飲酒状態がずっと続けられる方がおられるなんて・・・
という感じで。

ということは、私のようにある一定程度しか飲めない連続飲酒
というのは、ある意味ついているということになります。

好きな酒をずっと飲み続けられる方もおられますが、
結局その先に待っているのは「死」です。

私が知っている方で酒が原因で死んだ方は、このタイプの方
だったと言えます。

だいたい、アルコール依存症者で断酒をせずに飲み続けた時の
平均寿命は52歳。

それの方は直接酒が原因で死んだというよりも、膵臓を壊すや
肝硬変になるなど、他の体の状態が機能しなくなって死んだ
ということになります。


しかし、たった3~5日程しか飲めない私でも、スリップを続けると
死に至ります。

なので、やはり酒とは縁を絶つ。それが、長く生きられるということに
なるのでしょう。

今日は断酒を開始して4日目となります。

まだ多汗や精神的不安などの離脱症状はあります。
少なくとも最低1週間(安定するには1ヶ月が必要)
はいるでしょう。

今日も酒を飲まず、素面で過ごしたいと思います。


にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

"連続飲酒に関して" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント