酒で死ぬのは、ものすごく苦しいのである。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


以前に一度記事で書きましたが、大事なことなので
もう一度ご紹介します。

私が酒に溺れ酒に支配されている時、4回の膵炎を
発症しました。

その4回目の入院で、主治医の外科医はこう言いました。

『あなたはもう、死にたいと思ってますね。だから、こんなに
 酒を飲むのでしょう。しかし、酒で死ぬとはそんなに簡単な
 ことではないのですよ。今の苦しみがず~と続き、辛くて
 苦しくてどうしようもない状態が1ヶ月ほど続いた頃、
 静かに死んでいくのです』

と。

私自身、図星の指摘でした。

もう私は、

『いつ死んでもいい。このまま酒飲んで死ねるなら本望だ』

と思っていました。

でも、主治医が言ったように、酒で死ぬのはそう簡単なもの
ではなく、そう甘いものでもないのです。

『苦しんで、苦しんで、苦しみ抜いた挙句に死んでいく』

のが現実なのです。


これは今の私の考えですが、

そんなに苦しんで死にたくはない。それも酒が原因では。
やはり同じ逝くのでも、寿命で逝きたい。

そう強く思います。


現在、酒に溺れて酒に支配されている方で、こう思われている
方もおられると思います。

『もうこのまま、酒飲んで死にたい』

『酒飲んで死ねるなら本望だ』

と。

しか~し、

酒で死ぬのは、とんでもなく苦しい思いをするのです。

私が4回目の膵炎を発症した時も、かなり苦しい状態でしたが、
そんなもの比ではないようです。

そんなに苦しんで死にたいでしょうか。
そんなに酒が大事でしょうか。

酒に溺れている時はなかなか普通の判断ができないですが、
これだけは覚えておいてください。

『酒で死ぬのは、とんでもなく苦しいおもいをする』

ということを。



今日は、断酒を開始して177日目です。

なんとか今日も、1日断酒で乗り切れそうです。

明日も変わらず、1日断酒で良い1日を過ごそうと考えています。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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