アルコール依存症者が酒を飲むと、理性を失う。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日でGWも終わりです。
長かったような、短かったような・・・

しかし私の体は、完全休みモードです。
明日からの仕事が不安な状況です。

まぁ無理をせず、ぼちぼちとやっていこうと
考えています。



さて、本題です。

酒を飲んで一番よくないこと。

それは、

『理性を失う』

ということではないでしょうか。

普段人は、理性を持って生きています。
しかし、酒を飲むと思考がおかしくなり、かつ興奮状態に
陥ります。

そうなると、自分のいつもの人格とは別の人格が表れてきます。

よく、「密着24時間警察・・・」などのTVを見ていると、
そこに出てくる方はほとんど酔っぱらった状態です。

言っていることも理解できません。
つまり、完全に理性を失っているのですね。


アルコール依存症の人間が酒を飲んでブラックアウトの
状態になると、ほぼ完全に理性は失われます。

理性を失った酔っ払い。これほどたちの悪いことはありません。

私もその経験がありますが、素面に戻った場合ブラックアウトの
状態でしたことに非常に驚き、反省することばかりでした。


『理性を失わない程度に飲酒する』

それができたなら問題ないですが、アルコール依存症者は
それができません。とことんまで飲んでしまうのです。

なので、理性を失わないためにはどうすればいいか。

それは、「断酒」するしか方法がないのです。


『なんのために断酒するのか』

その答えはたくさんあります。

でもその中には、「理性を失わないように素面で過ごすこと」。
というのも入っている気がします。

今日も私は、素面で理性を持って1日を過ごしたいと考えています。



応援いただければ嬉しい限りです。
こちらをポチっと押してください。


にほんブログ村


今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

"アルコール依存症者が酒を飲むと、理性を失う。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント