アルコール依存症になってよかったかもしれない。

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突然ですが、

『アルコール依存症となった今、どう思うか』

なのですが、

少し前は確かに、病気になったことを悔やんでいました。

しかし今は、

『アルコール依存症になってよかったかもしれない』

と思い始めてきた感じがします。


私がもしスリップしたならば、完全に連続飲酒状態に
入ります。

そして、飲めて3日。重症ならば、5日で水さえも受け付けない
体となってしまいます。

当然そういう状態であれば、仕事には行けません。
クビになることさえ、覚悟しておかねばいけないことです。

なので、体的にも生活的にも今後酒を飲むことは
できないのであります。

しかしです。

酒を飲まずに生きていると、いいことがたくさん出てきます。

・常に素面の状態でいるため、間違った判断をしにくい。
・普通の生活が普通に送れるようになる。
・家族との仲も円満になる。
そして、
・体が今まで以上に蝕まれることなく、病気の進行が止まる。

このこと、まだアルコール依存症になってなかったらどうか?
おそらく酒害に苦しみ、普通の生活は営めないと思います。

なので、

『私は幸せを得るため、必然的にアルコール依存症に
 なったのではないか?』

そういう気持ちにさえなる今日この頃です。


『酒を飲んで、気持ちいい状態にもう一度なりたい』

そういう飲酒願望がないと言ったら、嘘になります。

しかし、今冷静に考えると、

『酒を飲まない生き方のほうが、ずっとマシなのではないか』

そう思うのです。


酒を飲む人生と酒を飲まない人生を天秤にかけたなら、
明らかに「酒を飲まない人生のが幸せだ」。

今現在は、そう確かに言えるのであります。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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