人生、酒に溺れて渡れるほど甘くはない。

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世の中というのは、結構厳しいものです。

仏教の開祖である釈迦が、「人間とは苦なる存在である」
と説いたこともうなづけます。

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しかし、

苦しく困難な人生であっても、常に素面でいたならば
なんとかなるものであります。

でも逆に言いますと、

『人生、酒に溺れて渡れるほど甘くはない』

と言えるでしょう。


家族を守り、幸せな人生を送るには、酒を飲んで酩酊している
場合ではありません。

人間とは常に選択を求められ、よい判断力を身につけなければ
いけないのです。


アルコール依存症となった今、普通に酒を飲める方たちを
羨ましく思わないと言ったら嘘になります。

できることなら、死ぬまで酒と良い付き合いをしていきたかったです。

でも私の現実は、酒が飲めない体となってしまいました。
そのことは仕方がないことです。宿命であります。

なので、自分はアルコール依存症なんだということをきちんと認め、
それに対してやるべき行動をし続けなければいけません。

そうです。私が生き残るには、「断酒することが必須」なのです。


『酒を飲まずに普通の生活をしていくか、それとも
 酒に溺れて人生を台無しにするか』

そこのところをきちんと理解して判断しなければいけない、
と考えています。

当然ながら、酒を飲まずに普通の生活をし続けたいです。
そうならば、やはり断酒を継続していかなければいけません。


断酒に王道はありません。毎日、飲まない生活をコツコツ続けて
いくしか方法はないのです。

そのことをきちんと理解し、今日も1日断酒をしていこうと思う次第です。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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