再飲酒の危険性が最もある時とは。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日で、断酒開始をして100日目となります。
ようやく3桁までこぎつけました。

正直言うと、ほんと長く感じました。

しかし、この100日目もあくまでも通過点。
今後も引き続き、断酒継続していかねばなりません。

気を緩めず、強い意志を持って、これからも毎日1日断酒を
続けてまいります。



さて、これまでの再飲酒したことを振り返ると、再飲酒する時の
傾向というものが見えてきます。

飲酒願望というのがあります。そして、飲酒欲求があります。

しかし、飲酒願望や飲酒欲求で苦しんでいる時は、
意外に再飲酒することはないのですね。

何故か?

飲酒欲求で苦しんでいる時は、「決して酒を飲んではいけない」
という気持ちがあるためです。

本当に危険な時というのは、

『突然遭遇するアクシデントやトラブルが起きた時』

なのであります。

突然のアクシデントやトラブルは、予期せぬものです。

なので、その困難にどう対処したらいいか判断がつかない
ことが多いです。

そして、そういう局面に遭遇した時、なぜかふっと酒のことが
頭に浮かんでくる。

その時に我慢できず、現実から逃げてしまってはいけません。
今まで頑張ってきたことが、元の木阿弥となります。

なので、

グッと我慢をし、そういう時こそ「決して酒だけは飲まないぞ!」
という気持ちが必要となってきます。

私はここ最近、ある悩みを抱えていました。
その悩みでかなり強い不安に襲われ、「酒に逃げてしまおうか!」
と思ったことは否定できません。

しかしです。

悩みから楽になろうと再飲酒しても、なにも問題は解決しません。
必要なのは常に素面で冷静に、かつ理性的な判断力なのです。

そのような判断力は、飲酒していては備わりません。

つまり、

『最大の悩みや困難に遭遇した時こそ、酒を飲まないこと』

が大切になってくるのであります。

では、そういう時になにが大事なのかと言いますと、
やはり、「絶対に酒を飲まないという強い意志を常に持っていること」

だと思います。

そして、自分なりの再飲酒しない「防御策」というのが必要でしょう。


今日もこれから、抗酒剤を服用します。

断酒の誓いもいたします。

そうやって、今日も1日飲まずに素面で過ごそうと考えています。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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