再飲酒しても決してあきらめないこと

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


断酒を継続している時、一番恐怖に思うこと。

それは、

『スリップ(再飲酒)してしまうこと』

です。

アルコール依存症は不治の病です。
1回なってしまったら、どれだけ断酒しても完治することは
ありません。

そして、アルコール依存症者は飲酒量をコントロール
できません。

なので、一杯飲んでしまったら元の木阿弥。
以前のように酒を飲み続ける生活へ逆戻りです。

そして、散々飲み続けた挙句に底をつき、また断酒しなければ・・・
と思うのですが、

この時の考え方が大事だ、と私は思うのです。

おそらく、かなりな方が断酒ができずに再飲酒した自分を
責めることでしょう。

かく言う私も、何度か再断酒を決意する時は、かなり自分を
責めました。

しかしです。

再飲酒して自分を責めても仕方がありません。
酒(アルコール)とは、そういう怖い薬物なのです。

一番いけないのは、

再飲酒して「もう自分は酒を断つのをやめよう」と思い、
ずるずると酒に溺れていくこと。

大切なのは、

『もう一度断酒して酒をやめよう』

という意識です。

人間は失敗する生き物です。なので、再飲酒することもあるでしょう。

しかし、そこであきらめないこと。

そのことが、私を含めアルコール依存症者の最も大切なところ
だと思います。


私は、今回の断酒が生涯最後だという思いを持って臨んでいます。
自分の身体の状態や家族の生活を考えると、どうしてもそうなります。

しかし、再飲酒する可能性も当然あるわけです。

これは、自分に逃げ場をつくっているのでなく、事実を述べています。

なので、このブログを閲覧されている方で再飲酒してしまったという方も、
もう一度断酒を始めましょう。

大事なのは、決してあきらめないこと。そして、人生を放り投げないことです。



今日は、断酒を開始して86日目です。

今日も変わらず、1日断酒を続けてまいります。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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