生きることに貪欲になろう

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


私、3日前から体調を崩していました。

原因は胃腸炎です。

気持ち悪さや吐き気、嘔吐にだるさで散々苦しみました。
しかし、どうやらその峠は過ぎたようです。

ただ、まだ食欲がまったくありません。
おそらく、体内にはウィルスがいるのでしょう。

もう1~2日は、様子を見たほうがいいようです。



さて今回は、このことを取り上げてみようと思います。

それは、

『生きることに貪欲になろう』

ということです。

酒に溺れた飲酒時代、私はこう思っていました。

『このまま、酒飲んで死ねたら本望だ』

『もう、このまま酒飲んで死にたい』

と。

要はその時、

自分の置かれた不遇なる状況に対し、完全に自暴自棄に
なっていたのです。

案の定、膵炎を4回も発症し、臨死体験をするまで陥りました。

しかし、非常に苦しい思いをしましたが、結果的には死ねなかった
のですね。

この話は以前にもしたかと思いますが、

4回目の膵炎を発症して入院した時、主治医の外科のドクター
からはこう言われました。

『あなたは死のうと思っていますね。だから、これだけ酒を飲むのでしょう。
 でもね、人が死ぬとはそう簡単なものではないのです。今のような
 苦しみが続き、苦しんで苦しんで苦しんだ挙句、1ヶ月くらい経ったら
 静かに死んでいくのです』

と。

私は、ドクターが言うことを真摯に受け止めました。

そして、この4回目の膵炎を発症した後、「断酒をしよう!」と
ようやく決意したのです。

しかし、断酒をするのは非常に難しいです。
その後も、断酒と再飲酒を繰り返しました。

でも、以前と違ったのは、「断酒しなければいけない」という気持ちが
常にあったことです。


そして昨年、3月7日から始めた断酒が軌道に乗り、あと少しで
9ヶ月になるというその12月7日でした。

私は、再飲酒してしまったのです。

そこから連続飲酒状態となり、飲めなくなった12日まで酒を
飲み続けました。

結果酷い状態になり、水を飲んでも滝のように戻すようになって
病院に担ぎ込まれたのです。

私は、点滴を受けながらこう強く思いました。

『もうこんな生き方はやめよう。今度こそ断酒を継続させる』

と。

そして、この断酒ブログも開設した次第です。


今日で、断酒開始83日目となります。

今思うこと。

それは、

『断酒を継続させて生きよう(生き続けよう)』

ということです。

『死んだら終わり。生きてさえいれば、いいこともきっとある』

そう思いながら、今日も1日断酒を続けるのであります。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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