夢の中で酒を飲んでしまった・・・

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒を開始して71日目です。

抗酒剤(シアナマイド)を服用しました。
(これ、服用しないとすごく不安になるのですね)

断酒の誓いもしました。

今日も1日、酒なしの生活で素面で過ごしたいと思います。

1日断酒、頑張ります。



さて、昨晩ある夢を見ました。

詳細はよく覚えていないのですが、どうやら宴会の席に居た
ようです。

そして、誰かから酒をすすめられました。

酒の種類はウィスキー。
ダブルのロックだったような気がします。

その時です。私はこう思いました。

『一杯ぐらいならいいだろう』

と。

そして私は、すすめられた酒を飲んでしまったのです。


飲んでしまった後、私は目覚めました。

一瞬、何が何だかわからない状態でした。

そしてこう思いました。

『自分は節酒できるのか?』

と。

しかし、すぐに我に戻りました。

『節酒なんてできるわけがない。一杯でもダメなんだ』

と。


こういう夢、よく見るのですね。

酒の種類がビールだったりウィスキーだったりしますが、
(何故か焼酎だけは出てきません。おそらく、私が連続飲酒に
 陥った時に飲んでいるのが焼酎だからかもしれません)
夢の中では飲んでしまっていることがほとんどです。

しかし夢の中でも、「自分は酒を飲んではいけない」という
意識はもっているのです。

この夢は、いったいなにを暗示しているのでしょうか。

私は、心理学者でも専門家でもありませんからよくわかりせんが、
少なくとこれだけは言えると思います。

『自分はきっと酒を飲みたいのだな』

ということです。


飲酒欲求でなく飲酒願望。

まさに酒を飲む夢は、飲酒願望の表れのような気がします。

飲酒願望だけでは再飲酒することはないですし、
飲酒願望を完全になくすことは不可能でしょう。
(アルコール依存症なのですから)

いい風にとらえるとこのような夢は、

『断酒しないといけないのだぞ』

と自分に言い聞かせているようにも思います。


これからも、こういう夢は見ることでしょう。
なので、そう気にすることはないと思います。

要は、夢が警告を発しているようなもの。

こういう夢を見ると改めて、

『自分は酒を断つのだ!』

と強く決意させてもらえます。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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