断酒は自分のためにするものである

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日で、断酒開始68日目です。

なんとか1日断酒で、今日は乗り切れそうです。

明日も1日断酒です。

そういって、1日1日進んでいくのでしょうね。

頑張ります。



さて、今回は少々誤解を与える内容になるかもしれません。

よく断酒ブログを拝見すると、こういうことが書かれてあります。

『子供のため、家族のために断酒をしています』

と。

まぁ人それぞれですからいいのですが、私の断酒方針は違います。

では私は、なんのために断酒をしているのか。

それは、

『自分のため』

です。

家族のためでも誰のためでもないのです。

こういうことを言うと、こんな声が聞こえてきます。

『じゃ、家族はどうでもいいのか!』

と。

違うのです。家族はとても大切です。

しかし、こと断酒に関しては、「自分のため」にする方がいいと
私は考えます。

確かに、仕事や生活面のことであるならば、「家族のため」
でいいでしょう。

しかし、断酒に関しては違うのではないか?と思うのですね。

話が長くなりそうなので、肝心なことを書きます。

要は、

『子供や家族の関係が悪くなることはないのですか?』

『家族と別れることがあったなら、また酒を飲むのですか?』

ということなのであります。

人間とは、「個」の存在です。
産まれる時も死ぬ時も、看取られる場合もありますが、
一人で産まれ死んでいくのです。

だから、家族とは言っても、それは不変のものではないのです。

離婚することだってあるでしょう。子供が親を捨てる場合だってあるでしょう。
(その逆もあります)

そういう時、「子供のため、家族のために断酒をしている」方は、
いったいどうするのでしょうか。

アルコール依存症は不治の病です。回復はあっても完治することは
ありません。

つまり、アルコール依存症になると、病気と死ぬまで付き合って
いかないといけないのです。

それがたとえ、自分独りきりになってもです。

なので私は、「自分のため」に断酒をしています。
これからも、その考えは変わらないでしょう。


断酒とは「自分のため」にし、その結果家族にいい影響を
与えられたらいい。

私はそう考えています。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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