断酒44日目:酒を飲まなければ幸せになれる

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


断酒44日目。

すこ~し安定してきた感じがします。

飲みたいという欲求は最近ありません。

だいたい、

飲んではいけない体になっているのですから、
絶対に酒を飲んではいけません。

でも、これからずっと継続できるか?
と言われるとその自信はありません。

だって、

私は飲まないと言い続けて何度も再飲酒を
してきたのですから。


自分がアル症であることって、
なかなかカミングアウトできませんよね。

まだまだアル症に対する差別的な考えがあって、
アル症=気違いのような感覚を持たれている人が
多いです。

でも、

アル症ってれっきとした精神の病気なんです。

精神の病気ですから、治療は精神科に行くべきです。

私も精神科に通院していますが、
そこで主治医に色々助言をいただきます。

最近言われたのはこうでした。

・決して自己否定しないこと
・楽しかった時期やことを考える
・物事を否定的に考えない

今、一番私にとって大切なのは自己否定をしないことでしょう。

今までやってきた失敗や挫折。
そのことをいちいち考えてもなにも良くはないです。

生きていく上で大切なのは今、そしてこれからです。

酒で蝕まれた人生でも、断酒を続けていれば
幸せに生きることだって可能です。

先のことはわからないが、
今酒を飲まずに普通の生活をしていこう。

そういう考えで生きていくのが大切なのでしょう。


世の中、酒への誘惑はたくさんあります。

TVのCM、スーパの酒売り場、居酒屋。

そういうものがたくさんありますが、
まずはそのものたちと自分は関係ないものと
考えることが大事でしょう。

酒への誘惑にはできるだけ近づかずに、
素面の生活をしていく。

つまり、アル症には断酒が必要なのです。

そして、

断酒継続こそがアル症患者にとっての唯一の
生きる手段なのです。


先はあまりにも長い。

でも、今飲まないことならできる。

断酒日を多くしようというよりも
今飲まないことに執着する。

その積み重ねが断酒継続の秘訣でしょう。

酒を絶対に飲まない。

それを頭にきちんと叩き込んで毎日を
過ごしたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。