断酒8日目:酒をコントロールできない者は酒を飲むべからず

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~

人が再飲酒する前になにを思うか?

それは、飲んだ時の悦楽感であります。

しかし、同時に考えなければいけないのが、
最後の苦しみであります。

自分が飲んで末路がどうなるか?

私は水飲んでも嘔吐し、体はしんどくなるし
廃人のようにボロボロになる。

そうして、あまりにも苦しく酷い状態になって
底をつき酒が止まるのです。

そんなことになりたいのか?

答えはNOであります。


飲んでなければ普通に暮らせるものを
自ら選んで廃人になる。

あまりにも馬鹿な選択ですが、
それを選択させてしまうのも病気の一つです。

話は変わりますが、

アルコール依存症者はほんと酒に近づかない方がいい。

居酒屋なんかにいくなんてもってのほか。

それに、TVの酒のCMも直視しない方がよい。

何故なら、なにがきっかけで再飲酒してしまうか
わからないからであります。

とりあえずは1日に2回は最低断酒の誓いを
せねばなりません。

朝起きた時と寝る前。

朝起きた時に、「よし、今日も断酒するぞ!」と思い、
寝る前に、「よし、明日も断酒する!」と思う。

食べるものや飲むものにも注意しなければいけません。

酒のつまみになるようなものを食べない。

人にも寄りますが、ノンアルコール飲料には手を出さない。

断酒者は酒を遥か遠くに追いやる必要があるのです。

コンビニやスーパーなどで酒のコーナーを避ける。

それだけでも酒から遠ざかる効果はあると思います。


『酒をコントロールできない者は酒を飲むべからず』

酒飲んだら終わりです。
人生破綻の方向へ向かいます。

確かに飲んでも諦めなければいいという考え方もあります。

でも、次の再飲酒で命を落とす危険もあるのです。

先のことはわかりませんが、常に絶対飲まないという
思考を持つことが大事でしょう。

今日も飲まないで1日を終えたいと思います。

頑張ります。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。