断酒9日目:苦しい人生を余計苦しくさせる酒

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断酒9日目。
朝から抗酒剤を飲み、断酒の誓いをしました。

人生とは辛く苦しいものです。

思い通りにはいかず、常にめげてばかりです。

そんな苦しい人生。ならば、捨てればいいのか?
というと違います。

人生は1回きりです。

辛く苦しくとも前を向いて歩いていかないといけません。

しかし、

アルコール依存症者は、苦しい人生を余計苦しくしているのです。

連続飲酒で廃人になる。
水飲んでも吐く。
他人様に迷惑をかける。

こんな苦しい状態を自ら選択していくのです。

なんと愚かなことか。

飲んでいなかったら普通でいられるものを
自ら苦しくしてしまう。

そう考えると、酒を飲むという行為はほんとよくない。


断酒している人と言うのは、最低何かの底つきをしています。

その底には2度と行きたくない。

そう思っているのにまた飲んでしまう。

これがどうしようもない病気である証です。

また、人間は忘れていく生き物です。

時間が経てば段々苦しみを忘れていき、欲求だけが残っていきます。

その時どうすればよいのか。

私にはまだその方法はわかりません。

しかし、断酒を継続していくには自分を信じるしかありません。

もう絶対飲まない。そう思っていくしかないのです。


今日も酒を飲むつもりはありません。

よかったです。

明日も飲まないよう頑張りたいと思います。


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今回は以上です。閲覧ありがとうございました。

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