断酒102日目:死の苦しさは1回だけでいい

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今日は、断酒開始102日目となります。

やっと、100日を超えました。

今の状況としては、飲酒欲求はほとんどなく、
たまに飲みたい衝動はありますがすぐに収まるという感じです。


私が現在飲まないでいるのは、最後の再飲酒があまりにも
ひどかったからです。

再飲酒して5日目には血を吐いて病院に運ばれました。

もうその時は廃人同然で、自分がどうなってるのかさえ
自覚できない状態でした。

ただ、夜勤の先生が私の主治医だったことが幸いして、
かなりの手厚い処置をして頂いた結果、
なんとか6本目の点滴でだいぶ良い状態になりました。

しかし、

私はここでこう思いました。

『私はもう酒を飲めない体なんだ』

『これ以上酒を飲んだら死んでしまう』

と。


ようやく、死の恐怖の強さが飲酒欲求の強さに勝った。

そう今は感じています。

私自身、死ぬことへの恐怖心というのはないのですが、
酒飲んで苦しみながら死ぬことへの怖さは非常にあります。

病気で死ぬのは寿命ですが、酒飲んで死ぬというのは
ある意味自己責任の範囲です。

さらに、自分で酒を飲んで死ぬということは自殺と同じことになります。

そういう死に方はやはりしたくないです。

どんな病気でも死ぬ時は苦しいのでしょうが、
それは人生で1回でいい。

死ぬような苦しさを何回も繰り返すことはない。

私はそう思っています。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

断酒95日目:今生きていられることの幸せ

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒開始95日目になります。


アルコール依存症も初期で節酒がまだできるようであれば
いいですが、飲むと連続飲酒になるというとこまで進行したら
結構ヤバいです。

私は飲むと連続飲酒状態になりますし、節酒ができませんので、
1滴も酒を飲むことはできません。

最後に飲んだあの連続飲酒。

非常にひどいものでした。

飲んで4日目にはもはや廃人となり、
自分がなにをしているのかわからない状態。

そして、5日目にはどうにもならなくて病院に行き、
もう急性膵炎か?というくらいの腹痛を味わいました。


あれから95日。

今、酒を飲んでいない状態で1日1日を無事に過ごせています。

自分の趣味であるゴルフもでき、素面で毎日を送ることができる。

こんな素晴らしいことはありません。

アルコール依存症は進行性の病気です。

再飲酒を続けていくと病状は段々ひどくなり、
精神はおろか内臓がダメになってしまいます。

当然寿命も短くなって短命になります。

しかし、どんなに寿命が短くなっても、今生きているという事実は
変わりません。

今生きれる幸せを噛みしめ、今日も1日断酒継続に励みたいと思います。


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