断酒102日目:死の苦しさは1回だけでいい

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒開始102日目となります。

やっと、100日を超えました。

今の状況としては、飲酒欲求はほとんどなく、
たまに飲みたい衝動はありますがすぐに収まるという感じです。


私が現在飲まないでいるのは、最後の再飲酒があまりにも
ひどかったからです。

再飲酒して5日目には血を吐いて病院に運ばれました。

もうその時は廃人同然で、自分がどうなってるのかさえ
自覚できない状態でした。

ただ、夜勤の先生が私の主治医だったことが幸いして、
かなりの手厚い処置をして頂いた結果、
なんとか6本目の点滴でだいぶ良い状態になりました。

しかし、

私はここでこう思いました。

『私はもう酒を飲めない体なんだ』

『これ以上酒を飲んだら死んでしまう』

と。


ようやく、死の恐怖の強さが飲酒欲求の強さに勝った。

そう今は感じています。

私自身、死ぬことへの恐怖心というのはないのですが、
酒飲んで苦しみながら死ぬことへの怖さは非常にあります。

病気で死ぬのは寿命ですが、酒飲んで死ぬというのは
ある意味自己責任の範囲です。

さらに、自分で酒を飲んで死ぬということは自殺と同じことになります。

そういう死に方はやはりしたくないです。

どんな病気でも死ぬ時は苦しいのでしょうが、
それは人生で1回でいい。

死ぬような苦しさを何回も繰り返すことはない。

私はそう思っています。


にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック