断酒13日目:断酒は頭でするものらしい

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


今日は、断酒13日目です。


いろんなものを調べていくと、いろんな知識が
得られるものです。

昨日YouTubeを見ていたら、アルコール依存症のことを
どこかのドクターが講演していました。

その中で一番興味を持ったのは、

『断酒は頭でするもの』

というものです。

今まで私は、反対のことを考えていました。

いろんなことを考えて頭でっかちになってはいけないと。

しかし、そのドクターは、今の状況や自分の病気を
きちんと認識し、そういうことを頭に入れながら
断酒することが大事である。

そう言ったのです。

例を挙げると、

入院をしていて外泊許可がおり、外泊をする。

そういう時は、絶対飲んではいけないと頭で思っているので
あまり酒を飲むことはないそうです。

しかし、退院して少し経つとすべてが自由になり、
頭で考えているより感情が勝つようになって
飲んでしまう。

つまり、アル症の人間は常にきちんと自分の今の状態を
頭で認識していることが大事ということになります。


病気のことを勉強することも大切なのでしょう。

病気に関するいろんな知識を得、自分がどういう状態なのかを
きちんと把握しておく。

そして、断酒成功者の意見を聞くこと。

どうやったら飲酒欲求から逃れられるか?
そういったことも聞いてみる。重要なことでしょう。


先のことはよくわかりません。

今自分にできることは、今日飲まずに明日を迎えること。

とても地道なことですが、それを大事にして毎日を
過ごしていこうと思います。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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