仲間と一緒に断酒していく必要性

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨夜、断酒会の例会に参加してきました。

何故私が自助会に参加したのか?

それは、

もはや、自力だけでの断酒は私には無理だと
感じたからです。

今年はもう、3回も再飲酒しています。

しかし、

そのどれも、きちんとした断酒理論を持っていれば
回避できたと思っています。

そしてなによりも、自助会には仲間がいる。
一緒に断酒していく人たちが。

よく、断酒には3本柱が必要と言われます。

1)通院
2)抗酒剤の服用
3)自助会への参加

私は、この当たり前のことを実現しようとしています。

仕事もありますが、断酒会の参加は認めてもらおうと思います。

しばらくの間、自分があったところ。
その例会を探しにいろいろ回りたいと思います。

私のような再飲酒癖が付いてしまっている者には
仲間の存在が必要だと思います。

自助会(AAも含めて)への参加には、いろいろ皆さん
お考えがあると思います。

しかし、私は純粋に頼ってみようと思います。

もう、私一人の自力の断酒は無理です。

ある程度は続いたとしても、長続きすることはないでしょう。


そして、このブログを通じて知り合った方々も断酒仲間です。

請謁ですが、ご一緒に断酒を継続していきたいと思います。


人間、変に意固地になるといけません。

アルコール依存症という病気は非常に手強いです。

頼るべき時は仲間を頼る。

そういう柔軟な思考でもいいのではないか?

そう私は考えています。


今日で断酒開始して5日目になります。

ようやくですが、初期離脱症状からは解放されたようです。

要は、ここから毎日毎日が断酒との戦いになります。

今日も1日断酒で乗り切りたいと思います。


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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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