酒を止めたら、地獄に居た人間が天国に迎えられた。

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


飲酒時代、そして再飲酒を繰り返していた時期、
今思うと最悪な生き方をしていました。

ドップリと酒に依存し、酒なしではいられない生活。
寝ている時以外は、ほぼ飲んでいる。

そういう時期を、私は経験しました。

よくいろんな断酒ブログで、前日酒を飲みすぎて
頭が痛い。今日は二日酔いだ。

などということが書かれてますが、連続飲酒の場合
二日酔いは存在しません。

なぜなら、酒が体に入っていて脳を麻痺させていないと
生きられないからです。

だから、散々飲んで寝てしまって起きても、二日酔いで
気持ちが悪いという状態はなく、ただあるのは酒を
渇望する気持ちだけでした。

妻にも散々苦労をかけました。
一生償っても償いきれないほどのことをしてしまった、
と思っています。


こんな私ですから、今断酒をしていい生活ができているのは、
ある意味奇跡であるとも思います。

しかし、

他のことはなにも変えていません。性格も変わってないでしょう。

やったことはただ一つ。

『ただ、酒を止めただけ』

なのです。

主治医や周りの人には、

『あなたは、酒さえ飲まなければいい人生を送れる』

と言われ続けてきました。

しかし、飲酒時代の私はそうは思いませんでした。

『酒を止めただけで、今の最悪な生き方が変わるものか』

そう思っていました。

しかし現実は、酒を止めたら生き方や生活が一変したのです。

例えるなら、

『地獄に居た人間が、天国に迎えられた』

そういう気分です。


かと言って、今酒に溺れており支配されている方が、
簡単に断酒できるかと言うとそう甘くはありません。

酒(アルコール)の依存はすさまじいものです。

なので、やはり底をつくまでは飲み続けるのかもしれません。
(私がそうでしたから)

でも、底をつくまでに断酒できたなら、そんなよいことはありません。

酒を止めるのは、かなりの決意が必要です。
しかし、それを実行できたなら、確実に明るい未来が待っています。

もう止めましょう、酒なんて。

私も飲酒時代に思ってましたが、

『なんで、こんな酒なんて売っているのか』

そう思うことは何回もありました。

ただ、飲酒が合法であるのはどうしようもない現実です。
だから、酒を恨んでも仕方ありません。

それよりも、酒に溺れてっしまった自分を客観視し、
飲んだのは自己責任だったと考えるほうがいいです。

そうなると逆に言えば、「酒を止めること」も自己責任の
範疇だと言えるのです。

自己責任のもとに酒を止め、もう一度昔の自分を取り戻しましょう。

今のままで死ぬのは、あまりにも惨めです。
絶対に酒が原因でなく、寿命でこの世を去りましょう。

そうしないと、死んでも悔いが残ると思います。


今日も、1日断酒で終われそうです。感謝したいと思います。

明日も変わらず、1日断酒で過ごそうと考えています。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

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この記事へのコメント

美女美女
2016年05月25日 19:25
断酒をすることは並大抵な努力では無いと思います。
断酒継続をすることにより、穏やかな性格を取り戻し、だからこそ今まで遠巻きにいた人達が又、近づいて信頼を取り戻す。
良いことですね。
RE:美女美女さんへ
2016年05月26日 02:59
美女美女さん、こんばんは。

自分でやっているとあまり実感しませんが、断酒継続は大変なことであります。

そうなのです。飲酒時代に一度離れていった人たちも、断酒をしていると仲が戻るのですね。それも断酒の効果だと思います。

コメントありがとうございました。

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