英雄と酒との関係

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


GWに突入しました。私の休みは暦通りです。

10連休も考えましたが、そんなことをすると
「連休明けにもう仕事がしたくない!」となる気がします。

なので、適度に休んで適度に仕事をしようと考えています。



さて今回は、英雄と酒について述べようと思います。

今までの歴史のなかで英雄と言われる人は沢山いますが、
私が日本と世界を見渡した時に英雄と思う人物は二人です。

日本では織田信長


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世界では、ユリウス・カエサル

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この二人に共通することは何かと言いますと、

『酒を好まなかった(飲まなかった)』

ということになります。

信長は多少飲んだとも言われてますが、カエサルはまったく
飲まなかったようです。

信長の言い分。

『酒を飲むと饒舌になる。饒舌になると、大事な秘密を
 漏らしてしまうことがある』

というもの。

カエサルの逸話。

『皆が宴席で上機嫌になっているが、いつもカエサルだけは
 素面である』

というもの。


この二人だけで判断するのはどうかと思いますが、
世の中の成功者の中を見ても酒を好まないか、
それとも酒の量をコントロールしている方が多いです。

つまりは、

『酒に溺れていてはなにも成就できない』

ということになる気がいたします。

酒は、まぎれもなく薬物です。
それを摂取しすぎると、自分の人格ではない部分が露出します。

そうなっては、よい判断ができません。

やはり人間というのは、いつも素面の状態でいるのがいいのでしょう。


今日で、断酒を開始して140日目となります。
抗酒剤も服用しました。断酒の誓いもしました。

今日も変わらず、1日断酒で過ごそうと思っています。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

この記事へのコメント

美女美女
2016年04月30日 10:24
信長がアルコールを飲まなかったという事は以前に主人から聞いて知っていましたがカエサルも飲まなかったとは知りませんでした。やはりその国を治める人は周りに敵も居るし部下も民も居るわけですから気が抜けなかったのでしょうね。
世の中のアルコール依存性の方達も大事な家族、友人そして何よりも一番大事な自分自身がいます。その中での英雄ですから周りを大事にするという事で断酒継続を頑張って下さいね。
RE:美女美女さんへ
2016年04月30日 10:41
美女美女さん、おはようございます。

信長もカエサルも、激動(戦乱)の時期に居たわけですから、酒を飲んで酔っ払っているわけにはいかなかったのでしょう。もしそうしていたなら、すぐに暗殺されていたことだと思います。

平和な今の日本。だからこそ、素面で良い判断が常にできるようにしておかねばならない、という気がしています。酒に酔っていたなら、思わぬ失敗をしてしまうのが現実ですよね。

ありがとうございます
断酒継続頑張ります。

コメントありがとうございました。
棚珍
2016年05月01日 06:51
酒が高級品であり滅多に飲めなかった時代と今の時代を一緒にするのは良くないでしょう。社会的な成功にはどのジャンルにしても必ず定員枠があります。大学入試・就職活動なんて良い例でしょ?断酒に定員枠はありません。定員枠の無いジャンルで成功するほうが確立は圧倒的に高いと思いますよ。
RE:棚珍さんへ
2016年05月01日 08:47
棚珍さん、おはようございます。

今回の記事内容は、酒が飲めた立場にあった人たちの例としてとらえてください。

私は社会的成功にはまったく興味がありませんが、「自分の人生の目的の成就」は大切だと思っています。その成就のためには、酒を飲んでいる場合ではないと考えています。

コメントありがとうございました。
yamadagaga
2016年05月01日 09:31
お早うございます。
 織田信長は酒を飲まなかったったのですか、全く知りませんでした。
リンクを見ているだけで疲れてしまいました。シーザーのほうもです。(笑)
 当時は寿命もはるかに短い訳で、死ぬことも日常の中で、飲むこともおおいに有りだと思ってます。
他の英傑なども、いつ寝首を掻かれる分からないですから、我々のように日常的に酩酊するまで飲んだのでしょうか。
(ピント外れの※ですね(笑))
RE:yamadagagaさんへ
2016年05月01日 09:50
yamadagagaさん、おはようございます。

信長は、かなり酒というものを毛嫌いしていたようです。彼は勉強家ではなかったですが、何が良くて何が悪いかというのを直感的にわかる人物だったのかもしれません。

リンク先を見ていただき、ありがとうございます。
私は個人的に、信長よりシーザーのほうが好きです。自分の上司であれば、シーザーのほうがいいと思っています。
(そりゃそうですね。信長が上司ではたまったものではありません(笑))

戦国時代はそうではなかったでしょうが、江戸時代に入ると大名(殿様)がアル中になることが多かったようです。平和な世で、かつ殿様なのですから、当然のことのように思えます。

コメントありがとうございました。

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