『すべてが断酒優先』という覚悟を持って生きる

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


ここ最近仕事場で、2つの飲み会に誘われました。
一つは送別会。もう一つは、結婚する女性のお祝い会です。

そこで私はどうしたか。

それは、

『迷わず欠席』

としたのです。

確かに、付き合いの悪い奴だと思われたかもしれません。
しかし、酒の席に行くほど、私は自信家ではないのです。


『酒から遠ざかる』

『酒を決して近づけない』

私が今思っていることです。

アルコール依存症になってしまった以上、酒に関わる仕事に
就かないことも大切です。

とにかく大事なのは、

『一杯目の酒に決して手をつけないこと』

なのであります。


酒を飲んでしまったら、今普通に生活できていることも
終わりです。

私にとって、飲酒行為は自殺行為と同じ。

どうしても飲むわけにはいかないのです。

これからも私は、よっぽどのことがない限り、酒の席に出席
することはないでしょう。

仕方がありません。それが、私の生き残る道なのですから。


自分が生き残るためにはどうするべきか。

まずは、

『すべてが断酒優先』

でなければいけません。

その基本を守りながら、毎日を過ごしていこうと考えています。



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今回は以上です。 閲覧ありがとうございました。

この記事へのコメント

yamadagaga
2016年04月25日 20:29
こんばんは。
 社交性があると見てもらいたいなど、僅かなことで危険な場所に身を投じ、煩わしい時間を使うことを天秤に掛けると、正しい判断だと。
他の方で飲酒欲求が湧かなかったなどの記事も見られますが、そういう次元の問題でなく、飲酒を誘因する可能性が少しでもあるものなら、避けるのが当然のことと思います。

>酒に関わる仕事に就かない。
見落としがちですね。
安易に考えているのか、やむなきかはあるでしょうけど、
飲食業に就いて失敗し、3年たった今も病院暮らしの知人がいます。
最近は、精神的には腑抜けのよう、体もさらに弱っていかれ、
私とほぼ同年齢ですが、おじいさんのような歩き方でした。
美女美女
2016年04月25日 23:38
よくぞ誘いを断りましたね。エラいですよ。そうです、自分自身の為に断酒の妨げになるような事は率先して排除せねばなりません。回りから付き合いが悪いと思われても良いじゃないですか?
仮にその会に出席して飲んでしまったら、苦しむのは自分ですし飲んだことについて誰も責任を取ってはくれません。

結婚される方には後で気持ち程度の物を送っておいて誠意を見せれば相手にも祝ってあげたい気持ちは通じるでしょう。
RE:yamadagagaさんへ
2016年04月26日 19:26
yamadagagaさん、こんばんは。

アル症は治ることがありません。なので、ある酒席に出席し「飲酒欲求がわかなかった!」ということが仮にあっても、それ自体何も意味がないことです。つまり生きている間、リスクをともなうことからは遠ざからなければいけないのです。ゆえに、「試してみよう!」という行為は、まったく愚かなことになるわけですね。

アル症になった以上、仕事の職種もよく吟味して選ばないといけません。おっしゃられるように、飲食業や旅行添乗員などは避けなければいけないと思います。

非常に生きにくいことかと思いますが、病気になってしまったものは仕方がありません。宿命と考え、覚悟を持って酒に近づかないことが大事なのでしょう。

コメントありがとうございました。
RE:美女美女さんへ
2016年04月26日 19:44
美女美女さん、こんばんは。

アル症は病気です。そして、死ぬまで治ることはありません。なので、断酒の妨げになることは徹底的に排除しないといけません。人との付き合いを重視しても、スリップした後に助けてくれる人などいません。おっしゃられるように、苦しむのは自分だけなのです。

そういう、もはや宿命になったことについては、それなりの覚悟を持って生きていかねばなりません。「一杯くらいなら大丈夫だろう!」、そういうことは絶対にありえないことなのであります。

コメントありがとうございました。

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