アルコール依存症になったことを悔いるのはやめよう

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


昨日はとても暖かかったです。 しかし、強風も吹いていました。
春一番だったのでしょう。

私が断酒を始めたのは12月13日。真冬でした。
断酒を継続し、精神と身体が健康な状態で春を迎えたいものです。

私は今日で、断酒開始65日目となります。
やっと、2ヶ月を過ぎたわけです。

今日も1日、酒を飲まずに素面で過ごしたいと思います。



さて、最近思っていること。

それは、

『アルコール依存症になったことを悔いるのはやめよう』

ということです。

確かに、アルコール依存症になってしまったのは残念なことです。

『できることなら、一生うまく酒と付き合っていきたい』

『友とともに酒を酌み交わしたい』

などと思いますが、もはやそれはかなわない夢となってしまいました。

しかし、

それらが叶わないとしても、人は普通に生きていけます。

もちろん、断酒を続けていけば酒害で苦しむことなく、
健康に過ごすことができます。


私は、今まで酷い飲み方をしてきました。

あれだけ飲んだら、膵炎になるのも当然のことです。

そして、その当時を思い振り返ってみると、
自分の精神状態は非常に悪い状態でした。

しかし、断酒している現在と比べるとどうか?

格段にいい精神状態で、いい生活が過ごせています。


過去のことをいくら悔やんでも、後戻りはできません。

しかし仮に、もう一度酷い飲み方をした時に戻ったならばどうするか・・・
やはり私は、同じように酒を飲み続けるであろうと思います。

つまり、私にとってはあの当時酒に頼るしかなかったわけです。

ならば、私にとってはアルコール依存症になるのが必然であった、
と言える気がします。


人生は山あり谷ありで、辛く苦しいことが多いです。

そういう時、なにかに逃避したいと思うことは、ごく当然のことでしょう。

私は酒に逃げました。しかし、そのことを肯定してあげないと、
自分の人生自体を否定することになります。

大切なのは今日、そして未来です。

これから断酒を続けていくためには、自分自身や自分の人生を
肯定してあげることが必要です。

なので、

『アルコール依存症になったことを悔いるのはやめよう』

そう思うわけであります。


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この記事へのコメント

yamadagaga
2016年02月15日 22:33
こんばんは。
 アル症には、なるべくしてなってしまいました。
当時の同僚には、精神を患ったり、離職したり、本流に残れずに不本意な出向をされたりがいます。
呑むことで、ある時点までは生き残れたと思います。
 アル症になって辞職したのですが、逆に定年まで持ちこたえれば、毎日が日曜日の今は、もっともっと重篤で死ぬまで修復不能だったと思います。
 過去はすべて肯定し、反省は最小にいきましょう。

RE:yamadagagaさんへ
2016年02月15日 22:48
yamadagagaさん、こんばんは。

記事にも書きましたが、飲酒時代に仮に戻れたとしても、やはり同じような結果になるだろうと思います。
なので、そういう運命だったのでしょう。「なるべくしてなった」、私も同じであります。

あんなに呑まなければ・・・とは今になって思いますが、それで不遇な人生が紛れられたというのも事実です。

ですので、アル症になったことを悔やんでも仕方がないと考えました。それよりもこれから断酒を継続し、過去に合ったことは認め(肯定し)、無駄な反省はやめておこうと考える次第です。

コメントありがとうございました。
美女美女
2016年02月15日 22:54
依存性になってしまったのは仕方のないことです。過去に戻ってやり直しても結果同じ事をしたでしょう。これから断酒継続をしていきましょう。
RE:美女美女さんへ
2016年02月15日 22:59
美女美女さん、こんばんは。

人生には、必然というものがあるように思います。おっしゃられるように、失敗した過去に仮に戻れたとしても、結果は同じであるような気がします。

なので、アルコール依存症になったことを悔やんでも仕方がありません。それよりも大事なのは、今日そしてこれからの未来です。

1日断酒を継続し、これからの人生をよいものにしようと考えています。

コメントありがとうございました。
ヒロシ
2016年02月16日 08:29
テツさんおはようございます。

アル中を1つの病気に含めるとすると、どの病気も健康の時と比べてしまうがちです。

他人と比べてもしょうがないのと同様ですので、私は色んな面でこれ以上の悪化の回避に努めるようにしています。
RE:ヒロシさんへ
2016年02月16日 08:39
ヒロシさん、おはようございます。

アル中も病気の一つにすぎません。年齢を重ねると100%健康なんてありえませんから、病気について悩んだり悔やんでも仕方がないと考えています。

アル中を他の病気を比べても意味がないですよね。それよりも、病気が悪化しないよう、そして回復するように努めたほうがいいと思います。

コメントありがとうございました。

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