断酒と仕事の両立へと進む

~今回もブログにアクセスいただき、ありがとうございます~


退院して2日目となりました。

だいぶ、普段の生活に戻りつつあります。


しかし、入院している間、私はある悩みを持っていました。

それは、

『仕事をしないで、ずっと家に引きこもるのはよくない』

ということです。

いろいろと考えた末、何かしらの仕事に就き、日中を暇に過ごさない
ほうが、ストレスが溜まらずに断酒継続には良い方向へと進むと
判断いたしました。

もちろん、妻ともよく相談した上でです。

しかしです。

私は、まだ断酒を始めて間もないです。

一般企業に就職し、仕事に従事するのはリスクが高いと考えました。

そこでいろいろ調べたところ、このような就労形態があることが
わかりました。

それは、

就労継続支援A型

というものです。

要するには、

障害者総合支援法(旧 障害者自立支援法)に定められた就労支援事業
の一つ。一般企業への就職が困難な障害者に就労機会を提供すると
ともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの
障害福祉サービスを供給することを目的としています。
障害者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障するしくみの
"雇用型"の障がい福祉サービス。

なのであります。

私は、アルコール依存症であるとともに、うつ病患者でもあります。
つまり、明らかに(精神)障害者です。

なので、この「就労継続支援A型」という就労形態でしばらくの間働き、
断酒が安定し軌道に乗ったなら一般就労(一般企業に働く)に
替えていけばよい。

そのように思った次第です。


何もせずに家に引きこもると、社会との接点がなくなっていきます。

そうすると、孤独を感じ社会への疎外感が出てくる気がします。


今度の2月16日に、「就労継続支援A型」の事業所に見学しに行く
ことになっています(窓口は社会福祉法人です)。

見学をしてそこが自分に合わないようなら、他の事業所に替えたらよい。
そして、違う事業所を選択していく。

そういう融通性が、「就労継続支援A型」のサービスにはあるのです。


『とりあえず、自分にできることから始めよう』

そのように考えています。


ちなみに・・・

今日は、断酒開始57日目となります。

だいぶ断酒継続のほうも安定してきていますが、油断は大敵です。

今日はなんとか乗り切れそうです。

また明日も、1日断酒を継続していこうと思います。


最後に・・・

断酒だけに囚われてはいけない、と考えています。

断酒のことを考えるのは、1日3回。
朝起きた時と寝る前、そして抗酒剤を服用する時でいい気がします。

それ以外は自分の趣味をやったりして、普段の生活を送るように
していこう。

そのように思っている今日この頃です。


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この記事へのコメント

美女美女
2016年02月07日 23:16
テツさん、いろいろと調べての就労支援サービスの利用はベストだと思います。
断酒のみならず人と携わることも大事ですよね。
でも、焦らずにいきましょうね。
RE:美女美女さんへ
2016年02月08日 11:12
美女美女さん、こんにちは。

就労継続支援A型にて、しばらく無理をせずに働いてみます。

社会との接点を無くさないのが大事だと思っています。
しかし、断酒のストレスにならいよう、うまくやっていかないといけませんね。

コメントありがとうございました。
yamadagaga
2016年02月09日 08:05
おはようございます。
 ゆっくり行動されたら。 
重々ご承知でしょうけど、あくまでリハビリのつもりでいかれたらいかがでしょう。
自分を追い込まないようにしましょう。
RE:yamadagagaさんへ
2016年02月09日 08:18
yamadagagaさん、おはようございます。

本当は、1年ぐらいはゆっくりしたいのですが・・・
家にいて何もしていないと、非常に不安な気持ちになるのです。

なので、リハビリのつもりで、かつ趣味のクワガタ飼育の軍資金(たいした額ではありません)集めを兼ねて、少々働こうと考えました。

ありがとうございます
自分を追い込むのは断酒継続に一番良くありませんので、気を付けたいと思います。

コメントありがとうございました。
豆大福
2016年02月09日 12:02
テツさん、お早うございます。

今が一番辛い時だと思います。
断酒からスリップした時、普通は飲酒欲求が強くて、
再断酒は、なかなか出来ません。

私の場合は、1年以上掛かりました。
であるのに、テツさんは、即時再断酒しています。

しかもお仕事にも不安を感じる。
現役世代で、生活費が要る以上、当然だと思います。

しかし恵まれている点もあります、私と違い奥様がおられます。

私の場合は、一人で生きるか死ぬかでした。

テツさん、今の方法がベストだと思います。

まずは慣らし運転、出来る事から始め、様子を見ながら進んでいく。

それと生活資金をよくチェックすることです、
質素にすれば何とかなります。

断酒も一定期間すぎれば、安定してきます。

陰ながら応援しております、ぼちぼちいってください。
RE:豆大福さんへ
2016年02月09日 12:30
豆大福さん、こんにちは。

断酒継続していくには、今頃から半年までが大事な期間だと思っています。

即断酒できたのは、私がスリップしてしまうと必ず連続飲酒発作となり、3~4日しか飲めないので仕方がなかったのであります。
以前におっしゃられたように、私の体(内臓)はあまり良い状態ではありませんので、今回の断酒が最後だと思い、強い意志を持って臨もうと考えています。

確かに、私は妻がおりますので恵まれています。これがたった独りで生活しなければいけないとなると、非常に孤独を感じ、お書きになられているような生きるか死ぬか(断酒だけでなく生活面も含め)の状態であっただろうと察しいたします。

仕事面については無理をせずに、記事にも書きました障害者の支援サービスを利用し、出来ることから始めていきます。

豆大福さんの以前の記事に、「断酒には正常な金銭感覚が必要である」と書かれてありました。おっしゃられる通りだと思います。生活資金をよくチェックしながら、自分が生活できるレベルを維持していこうと思っています。

断酒の安定は、最低でも1年は必要だと考えております。まだまだ先は長いですが、焦らずにぼちぼちとやっていきますね。

応援、ならびにコメントありがとうございました。
ryo
2016年02月10日 00:28
遅くなりましたがテツさんおかえりなさい。
奥さんのように理解してくれる人がいるのは本当にありがたいですね。
私も1人だったら自暴自棄になり、ボロボロになりながら死ぬまで飲酒を続けていたと思います。

仕事をしたいと考えられるのはアルコール依存から少しずつ回復してきているからではないでしょうか。
お互い焦らずゆっくりと進んでいきましょう。
ヒロシ
2016年02月10日 08:33
テツさんおはようございます。

私もそうですが、頑なに断酒のことばかり頭にあるとそれもそれでストレスとなってしまいます。

とりあえず1~2ケ月の山は越えておりますので
他のことをやりながら、気がついたらもうこんなにたったのか ぐらいでいいのではと思いますよ。
RE:ryoさんへ
2016年02月10日 09:04
ryoさん、おはようございます。

おっしゃられる通りで、家族は大切です。私がひどい飲み方をしていた時、よく妻が見捨てなかったものだと感謝する次第です。
もし独りだったら、おそらく断酒できずに死んでいたことでしょう。

焦ってはいけないのですが、やはり社会との接点を持っておきたいという気持ちが強いです。なので、一般就労からでなく、「就労継続支援A型」を利用しながらぼちぼちと働き始めようと思っています。

そうですね、ゆっくりと進んでいきましょう。

コメントありがとうございました。
RE:ヒロシさんへ
2016年02月10日 09:16
ヒロシさん、おはようございます。

そうなのです。頑なに断酒のことばかり考えていると、それがストレスになり飲酒欲求がわく原因となります。
なので、忘れてはいけませんが、囚われないようにしようと思っています。

やることすべてを放棄してしまうと、まったく社会との接点がなくなります。私自身、それが一番のストレスとなるようです。毎日普通に過ごしながら、断酒と両立させていきたいです。

ではご一緒に、今日も断酒いたしましょう。

コメントありがとうございました。

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